東京都府中市 京王線府中駅前【顎関節症に詳しい医院】

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こすが歯科医院 ブログ

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This is 病態関連図(1-2)

そこで、今回の模型が出てくるというわけです。
この方は、体調は、だんだんと上がってきています。当の本人がそう申していただいているので、そうなのでしょうと、適当な根拠を書いておきます。医学的理由は企業秘密ということで、笑って流してください。

でも、もう一度模型を見ていただけますか

おそらく、かみ合っていないということが、分るかと思います。
言い方を変えましょう。
こんな歯は、自然で無いという言い方もありかと思います。
私どもが治した歯では無いです。
こんなんで、食事できるのか?そう思われるかもしれません。

で、だからって、なるかと思います。写真を見てください。
1本歯が足りなくありませんか?

私どものところで抜いた訳ではないです。
情報を少し、増やしてみましょう。
昨年、治されて、歯が痛くて別の医院にて歯が割れているという事で、抜かれたそうです。

次に、同じサイドの下の奥歯が痛くなり、聞いたら、やはり割れているといわれ、抜く事を進められたそうです。

実際、私どもでは3回しか俗に言う、かみ合わせ治療はしておりません。(一応、ジャンル的には、そういう言い方が適正になるかと思いますので、そのような表現にします)歯石取りには何回か付き合っていただきましたがね…

歯を削ったのですか?
いいえ、削っておりません。

結論だけを申しますと、歯に関しては触っておりません。でも、歯の痛みは消失し、今現在も抜いておりません。その必要があるとは、今のところいえないかと思っておりますので、そのように強気に書いておこうと思います。

まだ書いておりませんが、この方法だけで、終わらせる事は出来ない場合もあります。
それについては、どこかでこの伝えたい何かを、伝えられた時に、次に、例えばどんな方法を使用して治していったかを書いていこうと思います。

本題を戻しましょう。
体調が上がっているのに、相変わらずかみ合わせは、悪い。
すると、かみ合わせが悪いと、体調が悪くなるという定義なのでしょうか?定理なのでしょうか?条件なのでしょうか?

私は、あくまでも、かみ合わせが悪いという事実と、体調の関係は、絶対条件では無いと思っています。
体調が悪くなる為の、時に必要条件であり、時に十分条件になると、受け止める方が良いのではないかと考えるのです。
この時が、曲者ですが、今回はこのように書いて、流しておきます。
そして、定義でも、定理でもいずれにも該当しないと、思っています。
むしろ、ある基準で見た場合、必要条件にもなりうるし、十分条件にもなりうると考える方が良いと、思うのです。

むしろ、このように受け止められる方が自然かと思います。

例えば、不摂生をするから、体を壊すのではなく。
不摂生をして、食生活が乱れるとか、睡眠がうまくいかず、休息や回復がうまくいかずに、結果として、体調をおかしくする。体が壊れるという言い方に、言葉を足していくとなるのではないかと思うのです。

ですから、かみ合わせが悪いと、何々がおかしくなるから、結果として体調がおかしくなるという言い方が自然では無いかと思います。

また、体調がおかしいと、かみ合わせがおかしいという言い方も、このように考えると、むしろ、体調がおかしい場合、何々が同時におかしくなっているから、結果、かみ合わせがおかしくなっている事があるという言い方のほうが、実は、すこぶる自然だと思うのです。

ご自身の体ですよ。
ご自身の歯ですよ。
よく考えて、判断されていくべきでは無いかと、思うのですが…

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