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こすが歯科医院 ブログ

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This is 病態関連図(1-5)

さて、今一度、模型を出してみましょう

この銀歯のような形では、正直、無いはずです。
当然、技工物は、精巧に歯を模して、歯のように作るべきものです。正確に表現すると、機能性を考え、審美性に、生理学的に、理に適うようにすればいいというのが、正しいのかもしれませんが、よく見ていただけるとお分かりになるかもしれませんが、実際、形態は問題があるような気がしませんか?

でも、歯の痛みも、肩も、痺れも無くなりつつあるようです。
感覚は、決して見えるものではありません。
だから、見えないものは、患者の言葉より、判断するしかないのかなって思います。ですので、この表現を僕は気に入っています。
信じるのも、信じないのもそれは、読者であるあなたにお任せしたいと思います。

さて、今まで書いてきた事のおさらいになるかもしれません。

先に筋は適応するという表現を書いてしまいました。
もしかしたら、怖い事を書いてしまっているのかもしれません。(意味の分かる人には、お願いです。優しく微笑んで、どうか、通り過ぎてくださいませ)

さて、気分を改めて、再出発です。
どういう事かと言えば、単純です。

適応して適応して、もし、この訳の分からない現象になっているとしたら、答えは簡単です。この訳の分からない現象に対して、筋があるべき適応範囲に戻る協力をしてあげればいいのではないかと、考えたのです。

空想科学としたら、読み物としたら、最高でしょ?
お前は、これだけ長々と書いて、実は嘘かよ!!そういわれそうな気がします。

でも、事実それだけを考えたのです。

病態というのは、ある日突然出る事もあれば、急に発症する事があるなんていう話を、耳に挟んだ記憶はありませんか?

長い期間じわじわと襲い、急に顔を出した。

なら、筋にそんな必要が無いよ、こう、なっていればいいじゃない、そんな感じを思い出させる事にしたのです。

口の筋の関係はヨ、こうだったじゃねぇか、思い出してご覧。

そんなテーマーをポジショナーに渡しただけです。

別に歯を削ったわけではありません。
ただ、一日5分から15分で良いから、断続でよいから、入れてご覧、そんな事をお願いしたわけです。

歯を削らなくとも、首は動きました。削っても動く事は知っていますよ。そして、必要に迫られ、行う事はありますが…

あれって言う顔をされていましたが、そんなものです。

位置覚や、姿勢位そんな言葉で、濁しますが、その回復をする場を、変な補償をしないで済む環境を、改めて渡しただけなのです。

では、最後に、このお口がこの環境で、一生持つのかと言われたら、分かりませんとお答えします。

残念ですが、咀嚼システム上は、問題だらけです。
いつ勤続疲労が起きてもおかしくはありません。

その時は、本格的に治療をしないと難しいでしょうと、患者さんとは、話しています。

年齢も実は、60代ですので、持つ意味は、アンチエージングという事になるのかもしれません。

そういった装置を頼らなくとも、健康でいられるのが、実は大事なのかもしれませんが、でも、やはり、どんな方法であれ、健康である事それが、一番なのかなって、思うのです。肩こりや、首凝り、痺れ、無いほうが素敵ではありませんか?

ま、ゆっくりと、でも、確実に何かを出していこうかなって考えているので、また、どうぞ、寄ってみて下さい。長い章、お付き合いいただいてありがとうございます。

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