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こすが歯科医院 ブログ

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腫れる時、機械的刺激も関係あるか

1)本日、顔が腫れたと患者が来院しました。
歯茎が腫れぼったく、顔が腫れて痛いという患者が来院します。
歯科医院にとっては診療の中の一風景でしょうが、ある視点で物事を捉えると結構、大事な事なのかもしれません。

「計測が大事と、アッシは思います。」っと、勝手に拘りつつもそれはそれで大事で、別の事も大事と知るに至ります。

この大事と至った事が、別の視点をアッシに渡す事になった。という所でしょうか?

2)病名としてはP急発とか、GAとか、AAとか保険病名では表現するのでしょうが。
腫れた事の病名がおかしいとか、治療法がおかしいという議論をしたい訳でもありません。捉え方が変わると治療の風景が変わる事もあるという事を記したいのかと思うのです。

歯茎を切った貼ったという世界観と処方という方法論が言葉にすると日常風景なのでしょう。

顔は腫れている物の、歯茎は腫れぼったいものの切るほどのものではありませんでした。(これはアッシの見立て。先生によっては切るという判断をする方がおられるかもしれません)

個人ブログでしかありませんし、個人の趣味観として按配を写真に加工したいという動機もありません。ビフォーアフターみたいに出す事も好みません。万人に利く手法でもある訳であるまいし、どっかの美容外科のモニター募集戦法みたい(と、あっしは捉えている)で趣味に合いません。読まれている方がおられれば嬉しいですが、あくまでも呟き程度と受け止めて頂ければ嬉しく思います。

話を続けます。

根拠は別にいわゆる機械的刺激で、亜脱臼ぽくいえ打ち身と言えば良いでしょうか?これで腫れたと承知するに至ります。
咬合位(噛む位置)がおかしくなり、身体にとって嬉しくない機械的刺激による咬合痛が派生し、打ち身と言うべきかそれと類似するように腫れるに至る。

咬合位がおかしくなれば、顎位もおかしくなります。この先に関しては書き記しませんが、色々とあると考えます。

3)アプローチを変えてみます
打撲なら冷やしてみるか?
ま、治療プランの対処療法は、打撲で障害を受けた筋肉をほぐし患部を冷やす。多分、こんな感じ。

で、面白い事に噛んでも痛くない範疇に納まり始める。

こんな事もあるのですね。
と、書くべきか、腫れるには別の因子がある物だと書くべきか?

これに関しては分かりませんが、障害部位に関する考察は、実際端的化を行う事は否定しませんが、雛形で判断する事は問題なのだろうと考えるに至ります。

難しい所ですね。

4)そういえば
その前にも歯が痛いと、過去線維筋痛症の罹患された患者が来院します。
歯が痛くなって、頭が痛くなってと、ま、色々と症状を久々に訴えてきます。
口を冷水でうがいさせて確認すると、瞬間的と時間を限局させますが、痛みが瞬時に消える。

笑われます。

そういえば、神経痛と捉え始めた患者にも冷水を含ませてうがいをさせます。
やはり、瞬間的ですが神経痛が捉えます。

笑われます。

障害部位は案外気が付いていない盲点部にあるのかなと妙に納得する次第です。

ま、口腔領域にはまだまだ隠された秘密があるのかもという所で、本日はおしまいです。

そういえば、水曜プレゼンをトライしてみます。
このトライで何が生まれるか?

思いは単純です。
その思いの一つだけ。

確実性が上がる方策を取りたい。そんな所でしょうか?

おしまい



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