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こすが歯科医院 ブログ

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お天道様は何かを企んでいる?

そういえば、30日の日メーカーの人と話しました。レ・ミゼラブルの作者ヴィクトル・ユーゴさんみたいに”!”と言う訳には参らないようです。

「参った。またか」いつものように感じる感覚を覚えます。
ま、そんな物と思いつつプレゼンだけは上手くなったなと感じた事。それだけが自分の慰み。

サミュエル・ベッケトの戯曲”ゴドーを待ちながら”のような感覚だけを相変わらず覚える感じです。

結果は何もなく、只同じところにいるだけ。

この戯曲は不条理劇の代表と捉えられ、でも解釈は観手に委ねるという代物。

その様が、まるっきり同じとため息を出したくなるものです。

人生、ある程度の年になればため息を出すものかもしれないと思いつつも、血気盛んな時期は違ったように思います。ため息が友達の大人にはなりたくない。生意気にもそんな事を思っていたように振り返ると思い出します。
でも、同じところでグルグルあがいていると思う時、ため息が友達のように錯覚を覚えるから歳を喰ったのかと思う時もあります。。

「いや、まだ何かがある筈」何を求めて心で吠えるのでしょうか?ま、個人の性だから仕方ない。流して受け入れる頃合いの歳になって来てもいるのでしょうが、まだ何かを待っているように感じます。

”仕方ないのかな…”って、思いつつ、彼らが少し考えてみますという返答の先に未来があるのかもしれない。返答すら無いかもしれない。ま、いいや。って今は思っています。正に、こればかりはアッシの知らない物で。という奴なのでしょう。

投げやりでもなく、否定する訳でもなく、どう転ぶか分からないから、縁でしかないから、それで良しとするか。また考えるべっと、凹みながらも気持ちを立て直そうとした矢先。

ある学会から、講演依頼?多分読み違えだと思うけれど、そんな話が舞い込んできました。急いで読んだせいのアッシならやりかねない勘違いか、発送主間違いと思っているので対象は、まず間違いなくアッシで無いと思いますが、驚いてみるのも悪くない物です。思わず送り先を間違われていませんかと、御注進をしてしまいました。本当だったら、凄い事なのでしょうがね…残念!

凹んだ気持ちが妙に滑稽に感じ始めます。

お天道様の悪戯か。あまり落ち込みなさんな。人生そんな物。腐るより前に向かって進んだら?そんなメッセージのように感じて、滑稽さを感じた間違いメール(と、アッシは思っている。そんな話が来るなんて、ズェーッタイ有り得ない。)も妙にほほえましい。

実際、ゴードを待っている訳でなくポリモーダル受容器が活躍しているとすれば、こんな事が起こるはずと診断すれば、不思議な事に臨床は妙に合点がいくようになり始めます。患者の表情が妙に違うような感覚を覚えるからと、お調子よい手前勝手な感想しか浮かばないからが理由でしかないのですが、不条理と思いつつも人生ゆっくりと何かが起こる物だと感じる方が、素敵と思えるのでしょう。

確かに感覚という奴は魔物かもしれません。この感覚に咬合感覚も含まれるから臨床はややこしい。

落ち切らない所でおしまい。

お天道様が何かを企んでいると題名をつけましたが、ま、あまり気にしても仕方あるまい。また、前に向かえばいいじゃん!それが大事って、僅かな時間の間違いで思いましたっていうお話でした。チャンチャン。









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