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こすが歯科医院 ブログ

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口は災いの元?

口は禍の元なんていう言葉があります。諺口座を開きたい訳でもなく。


自然界というのは上手に物事を差配されたと思う時があります。
お天道様が自然界を作ったでも、神様の采配で作ったでも、これはさておき。
ま、どれがどうとか、万物の理論、そんな議論を吹っ掛けたい訳でもなく。

唯、時という営みの単位が万物に渡されている。

誕生にも時があり、崩壊にも死にも時がある。

時という先にアッシらは永遠という単位を勝手に見ている。
でも、時に対し始めから最後まで見届けるというか、見極める事なぞ出来っこない。

でも、これらの事を行為と捉える時、このプロセスには思考という作業があるのでしょうね。

ここで、いきなり話題を転換。
物があるから役割が生まれて来るのか。
役割があるから物が生まれるのか。

実際、アッシとしてはどちらでも良いのですがね。

唯、この事象の分析に対し思考という作業過程があるのでしょう。

ここで思考という行為を別の視点で捉えると、おそらく脳内では無意識に
情報のネットワークが働いているのだろうと勝手に捉えています。

では、ここらで口に戻り口の中にもネットワークというべきなのか、
役割というべきなのか、そんなものがあればどうなのだろうと考える
訳です。

口の中にも色々な物があります。具体的には記しませんが。

この役割というか、ネットワークが壊れたとすればどうなるのでしょうか?

ここに口が禍の元もとい、口が災いの元になっているとすれば?

ふと、臨床を見るにつけ思う時があります。

ちょっとした知見を100名ほどに確認してみました。
やはり!とネットワークのトラブルと思しき所見を確認する
様になります。

ま、だから何だと言われれば其処までなのでしょうが。

ま、落ち切らない所で、お終い。

アッシの場合は、口は禍の元と戒めるか、無知は禍の元と言い聞かせる方が
良いようです。













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