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こすが歯科医院 ブログ

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週刊ポ〇トで、歯科特集をやっていました

そういえば、週刊ポ〇トで、歯科特集をやっていました。職業柄なのでしょうか。
内容はご興味がある方がおられたら、是非お手に。

唯、思った感想を。
ひと昔の特集は、想像力が逞しいのねと、苦笑いをしつつも今回のスタートは結構調べられたのねと、感心しました。

でも、アッシは幾つかで疑問を感じもしました。
取材された記者の立ち位置が、いまいち不明確と感じたからだと捉えたからでしょうか?

どっちつかずの立ち位置と言えば良いのでしょうか?
国が悪いのか?不正を行う歯科医が悪いのか?あるいは、生きるために不正を選ぶ歯科医が哀れなのか?

背景の歯科材料を起点に詳細に調べられた事は感服しました。その対応策としてノンメタルで出来る手法が保険でもあると紹介もされていました。但し、このシステムはあまり採用されていない。偉い先生が接着性を有効活用しないからだと方法論を反証に使用されておられるようですが。

併せてノンメタルに関し歯科医は保険で行える手法を積極的に使うべきとはっきりと書かれないのか?
(アッシは、保険のノンメタルは相当に慎重な立場を取っていますが)

自信なさげに書かれているように手前勝手に思います。

材料の選択権は歯科医サイドにあるとアッシは承知しています。

金属アレルギーを起こす事が問題と捉えるならば、金属に対する問題を正々堂々と書かれればいいでしょうに。
選択される金属が問題なら、理想はこうだと書かれればいいでしょに。
国の政策が問題とするなら、その見地で正々堂々書かれれば良いでしょうに。


専権事項を問題視されているのか、不正請求を問題視されているのか。あるいは、金属を使う事自体を問題視されているか?

保険でモーラ出来切らない事を問題視されているのか?


仮に保険で全てをと纏めるとなれば、そこに対する突っ込みは満載でしょうが。
(世界中、歯科治療をこの国ほど保険制度で守ろうとしている国はない現実がある)

何を相手に伝えたいのか?

なんか、ひたすら主体性が無い中問題を主張して、この主張が正しいと書かれているようで。立ち位置が分からないよな、っと、国語力がないアッシは思いました。

でも、似ている気がします。
憲法9条があるから、憲法9条は正しい。
問題を見つけたから、このスクープは正しい。

押しつけ憲法と歴史から紐解かれていて、それ自体主体性が無いのに、憲法9条は正しい。
保険で不正をする歯科医がいるから、金属は問題だ。

その金属をコントロールする国に問題がある。
9条をおかしいと思うと、戦争をしたいに違いない。

金属であればもっといい金属を使ってもいい筈だ。
拉致を無かったことにすれば、拉致は無いと言っていい筈だ。
そうだ、同胞は死んだことにしちゃえ。

嫌駄目なら、そうでない方法もある。
双方悪いのだから、日本が歩み寄る事が出来ると思う。


全く、立ち位置が分からない主張を聞かされるから、国語力が弱いアッシにはこの手のきらいのスクープについていけないのだろうな。

ま、楽しみに読まさせて頂こうと思います。

おしまい



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