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こすが歯科医院 ブログ

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滅菌レベルは上げるけれど、しっくりこない・・・だよな

1)滅菌レベルを上げる事しました。パンデミックというのでしたっけ?
 上手い表現ではないですが滅菌のレベルを上げる事としました。どうやら、お国も滅菌に対し本格的に水準を上げる気構えを見せられているのかなって理解したもので。
 感染症が流行らないようクリニックレベルでも万全を図る事にしたいのでしょう。勝手ながらにそのように個人のあっしは受け止めています。そして、動機はともあれしぶしぶ受け入れる事としました。その準備という位置づけです。アウトブレイクという映画のサブタイトルではありませんが、ここが発症起点に為る訳にも行くまいと個人の経営者として考え直します。
 感染対策という起点で、保険点数が少し変わります。果たしてこの点数が、設備投資に対し妥当なのかというと甚だ疑問です。ですが、国家試験では感染の捉え方は相当に変わってきているようです。表現を変えればあっしらが学んだ基準は化石という表現が妥当の様です。ただね…と、個人のあっしは星を見たくなります。

2)一部のメディアは定期的に滅菌の事を取り上げられます。
 定期的に一部のメディアが歯科の滅菌対策について取り上げている事は知っていました。気に食わない事は、如何に遅れているか。この視点で表現する。個人としてはこれが気に入らない。次に、定期的に院内感染を徹底的に起こした病院を取り上げる。これは致し方ないのかもしれませんが、パンデミックにヒステリーに為られる事が一番気に入らない。気に入らないでは仕方ないので、どうしてそんな事が起きているのだろうと”しぶしぶ”調べる真似事をします。国の政策に密接に絡んで起きていると捉える方が良いのだろうと思ったのが個人の感想です。あくまでも個人の感想ですから、調べられご自身の意見としてまとめられると良い気もします。そうそう、一番気に食わないのは日本のモラルが最低とか、先進国ではないという根拠が曖昧(とあっしには思える)の中、この視点で取り上げられているように感じるからでしょう。

移民を受け入れるかどうか、あっしは疑問を持つ立場でいます。しかし、それが国の政策であれば選挙で自分の意思を出す以外ないのだろうと捉えてもいます。

ですが「この移民と言われる他所の国の人に問題がある。」これがあっしが納得した一つ目。けれど、人権という言葉が大好きな人が聞いたら早速”いただきます”と弄られるのでしょう。

一時期、院内感染の発生に於いて抗生剤が効かないという問題が紹介されたことがあります。この抗生剤が効かない菌(医学視点では誤りですが)ウィルスが登場してきた。ここで、国内の抗生剤よりも強い耐性を持ったよその国の人が来たとする。仮に、この方が何かの病気を持っていたら、地域流行の引き金を引く可能性がある。耐性が強くて(その国ではーどこの国と名指しはすべきでないと思います)薬自体も日本より過激な場合もある。国内でも効かないと問題になっていたのに、海外産はもっと怖い場合もあるでしょう。

国は(多分この表現が妥当と個人的には思っています)移民政策に舵を切りだしている。強制に帰国させる事も出来ない。それは、平等が大好きな人権派がお認めに為る訳がない。そうなると,従来の滅菌システムでは耐えられない可能性がある。そう考えると、国は流石ですね。教育レベルでは特に状況を変えられている。これを防ぐという作戦と考えれば滅菌について政策を舵取られるのは適切なのでしょう。でも、個人は罹病者に関してはパンデミックを防ぐ為には強制帰国もある一つの姿と思います。これを言おうものなら、情報の方々は命懸けで日本は日本人だけの物で無いと反対をされるからどうにもならないのでしょうが…

性病がという感染率の高まりを何気に注意していました。この数字関係も正直に捉えると、素直に対策を取ろうと考えるようになります。でも、それを専ら移すと言われている国を調べると、勘弁してくれよなって、個人のあっしは思ったりもします。

そうそう、日本はシナや儒教より滅菌は遅れているんだって。

3)日本は下流の国になっているそうですが…
滅菌システムはヨーロッパやアメリカはクラスBという方策を取っているそうです。そもそも、移民をウェルカムとされていたのはどこでしたっけ?と問いかけたくなります。水までも管理する。それが滅菌上大事とこれは否定しません。でもね。生水が飲めない事実をどこかに置かれて情報の方々はあおる。日本の上水下水の管理は生水まで担保する力があるのに、片方はそれがない。
水を飲める状況を作れる方が上流という捉え方もありますが、下流だそうです。水を飲めるシステムを持つ方が、先進性が高いと思いますが下流扱い。
日本のシステムが仮に、飲むレベルまで保証できるものであるなら、クラスBという発想も向こうに置かれる気がします。
水が汚いから、診療機関で滅菌に耐えうる水を精製し滅菌をする。水が奇麗だから、滅菌をする。どちらに先進性があるというべきなのか。あっしは、水が奇麗な方に先進性があると思うのですが、どうにも情報の方には気に入らない。

ま、戦争法案と(いつこの名前になったのか分かりませんが)煽りまくった情報の方は、一副幹事長が消費税は状況によっては中止するというと、法律を守らないのかと煽る。意味は分かりません。消費税は上がらないに越したことはない。100年大丈夫と言われた年金制です。その為の消費税アップでした。これ以上何を求めるのか。というのが、あっしの個人の感想。消費税を上げないとう点に賛美ではなく、法に対して煽りまくる。8パーセントで十分でしょう。下げて欲しいぐらいです。

そうそう、エイズという感染症があります。一時は(個人的にはアメリカのニュースからこの存在を知ります)人類を滅亡させる感染症と言われていたように思います。今は、エボラウィルスにその地位を譲りますが。これが、世界に広まったらどうにもならないようです。

アメリカにもモラルが壊れた歯医者がいたようですね。自らがエイズに感染しました。自分の体液を針なり歯科用具につけて患者の治療にあたった。そして患者が見事に発症をした。歯医者は消息不明になります。結果、滅菌に対する法体系が出来上がります。この法体系を作る政治哲学は凄いと感心したりもします。

ところ変わって、あっしのの国。戦争法案と煽った野党の人。今度は、安保法案と名称を戻して廃案法案を出されるようです。それよりやる事あるだろう。よその国の人まで管理するとなれば、マイナンバーを上手に利用するとか。でも、こう言うことは人権と平等の前にダメらしい。この管理をさせない努力をする連中のお陰で、パンデミックになる可能性の水際を今回の保険点数改変で狙っているように個人としては感じるようになります。

どこかが違うと思うのですが、憲法改正は国民の権利と称しながら、永遠に権利を認めない人々がいる限り真正面から問題にあたる事が出来ないのではないかと危惧を覚えます。


4)滅菌レベルを上げると決めました
煽られるのではなく、事実を積み上げて滅菌システムを向上する道をあっしは選びました。新聞の方々も、もっと精査されれば情報として相当にインパクトあるものに為るでしょうに。煽る以外難しいのでしょうかね。
個人としては個々の医療機関の見えざる努力を、遅れているという分かりやすい上から目線ではなく、対応しようという評価で気持ちよく賛歌していただいても時には良いのではないかと思うのですよね。個人規模と言えファミリカー1台か2台購入する決断は結構重いものです。(下手すれば3台分)機器が安いものであるならさっさと行います。そんな額でないから、上から目線が相当に頭にくるのでしょう。個人規模でなければ、もっと高い負担だと思います。
国はインフレターゲット2パーセントを目標にしているようです。日銀の総裁はギブアップと息は絶え絶えの様ですが、なんか違うよねと思います。消費しまくる感じです。借財の見通しが立ったので決断をしましたが、借財の見通しが出来なければ今も苦しんだでしょう。国が決めたことに対し選挙以外対抗手段がない側としては、受け入れざるを得ないと思っています。でも、移民政策を取らなければこの投資はなかったのだろうと思うと妙に複雑です。

それだけ国からライセンスを貰った側は、国の狙いを時に怯えながら考える以外ないようです。

10パーセントはないかも。と個人の所感を述べられた政治家の言葉は本当に、あっしは嬉しかった。それを、おかしいと煽る情報の方々は、豆腐の角に頭をぶつけてしまえと心から願掛けをしましたよ。でも、不思議。モリカケ共闘の野党の方々は、今回は乗りませんでした。何故?代わりに、戦争法案の廃止を出すみたい。この言葉から受けると、戦争をあたかもしているようですが、仕掛けられているの間違いなのではと個人のあっしは思ったりもします。

長くなりました。もし、読んでくださる方がおられたら感謝します。

消費税アップは断念が、本当に願いです。さて、どうなることやら。

あっしも言ってみたい。気がつかなかった。だから、問題ないとね。
おしまい




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