東京都府中市 京王線府中駅前【顎関節症に詳しい医院】

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こすが歯科医院 ブログ

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参りますよね

1)働き方改革と言って、
働き方改革という旗の下、国を挙げてアッシ(雇う人)と、スタッフ(雇われる人)の交通整理を図ります。これが、国民の幸せです。これになる様、従業員を守りなさい。

で、医療水準はある程度(こんな表現に留めます)の維持を求めます。

こんな個人クリニックです。
勉強会と言え、結論は、8時間労働の中に収める以外方法はありません。
お掃除の時間も、8時間の中で納めなさい。(これは、ルールです)

この時、アッシは一つの事に気が付きます。
勉強会の資料は、アッシが仕事後に作ります。

歯科医師には変則労働にして勉強時間を作ります。
この資料も、仕事後に作ります。

その後、アッシの勉強時間を確保します。

このルール、あまりに経営者に厳しい。で、決めた人、管理する人はどんなリスクを取るのだろう?
これが、気が付いたこと。
でも、この3か月、クリニックの経済もgdgdにさせられます。

2)武漢肺炎
誠心誠意、仕事に取り組まないと許さないとこの国のメディアの方は、決めこまれている。
決めこまれるのは、その会社やそこに所属する人の属性だから、諦めるとし、なんでそこまで煽るのか、不思議。

腹を立てて個人としては対策として、意地でも買わない、見ないに徹するものの、この人達にとっては
ここに問題があると、彼らが思う誠心誠意、ボロボロになるまでご奉仕をするまで認めない。これが、結論という感覚を覚えます。

あれだけ隠蔽に徹す中国自身が、
①肺に異常を起こす。
②脾臓などのリンパ系器官に異常を起こす。
③心臓に異常を起こす。
④肝臓に異常を起こす。
⑤腎臓に異常を起こす。
⑥脳組織に異常を起こす。  https://www.sankei.com/world/news/200304/wor2003040037-n1.html

このウィルスの怖さを報告している。やっとこさが本音ですが。

これが、本当なら、医療インフラを守る事が大事であり、重症化の人間を如何に守る体制を作るかになると思う。
ですが、誠心誠意働かないと、物足りない。
ボロボロになる迄、ご奉仕をしないと認めない。
国民全員を検査する事を、根拠もなく求め続けます。
根拠は、自分らの思い込みを、如何にも”さもありなん”と解説してくれる識者を準備する。
エビデンスより、エビデンス風を言う人なら、科学性は関係ない。

こんな意識を根底に置けば、感染者数はこれだけ増えた。(治った患者数を入れろよ)
重症化の患者は、この薬でとか、この方法で治った、(こんな情報を入れろよ)

重症化した人間をこれだけ守っている、そんな情報も流せばよい。

分かる事は、ただ一つ。
実際、不眠不休で働いている人間が、仮に有給を取ったりすれば、こいつら喜び勇んで叩き続けるのだろうな~。

不眠不休に成れと、煽れば、安心感など生まれっこない。

でも、こいつらの煽りの結果、更なる経済のgdgdの歓喜の歌の加減は、アッシなどは生きる不安を唯、渡される始末です。
いい加減に、落ち着くべき環境整備の邪魔をしないで欲しい。
誠心誠意の働きや、不眠不休の働きをメディアらしく仕事をされしたいなら、中国に取材に行かれて実態を報告して欲しい。
煽るのではなく、感染など恐れず中国に行って命がけの取材をしてきて欲しい。

愚策と思う(増税した結果)負担が増えた消費税に抵抗する術などない。でも、決めた人は、どんなリスクを取るのだろう?
まさか、復興増税ならぬ、回復増税とでも言いだすのでしょうかね。


3)リスクに対して
桜で萌える野党の方に、何かを言いたい訳でもありません。武漢肺炎よりも桜に萌えたいのは重々承知します。
いい加減にせいと言いたくても、スキャンダルが全ての方々だから何も言えない。
言いたくとも、考える力も現状も把握できない人達と思えば、諦める以外ない。
人の命より、桜に全ての正義があるのだから、きっとそうなのでしょう。

ところで、感染症に対する防疫の意味が分からない政治の人は、唯、国会に座ってお好きなヤジだけ叫んで、
法案が通るのを堪えて欲しい。仕事をして欲しいと思う事は、この人らには無理でしょう。でも、審議拒否で
法案が通らないよりは、ヤジを言っても国会崩壊に勤しまれても、今は法案を通る過程を耐えて欲しい。
それから、お好きなおさぼりをすれば良い。

落ち着いて、国の経済を守らないといけない時期に、煽る事はもういい加減にして欲しい。


金利0で、必要な事業者には貸付という案はありがたいと思う。
でも、欲しいのはそこではない。
増税を戻す。
そんなリスクを取る英断をアッシは見てみたい。

どうして、リスクは事業者だけに求めるのか。
この違和感を持つアッシは、おかしいのだろうか?

リスクは、時に国を引っ張る方々(決める人、管理する人)が率先して取る姿があっても良い。

おしまい










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