東京都府中市 京王線府中駅前【顎関節症に詳しい医院】

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こすが歯科医院 ブログ

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個人的な事ですが

個人的な事ですが、”やはり”という現症をやっと、見つけられた気がします。これが、何を意味するのか?

顎の傾斜性の変化、これを長年睨んでいました。この意味合いを、視覚的に導き出せないか?
或いは、視覚的にはっきりと、把握する方法は無いか?
ここに、難症例と言われる秘密があるのではないか?

多分、見出したと思います。
視覚的に導けたようです。

精度を上げようと模索しながらも、本当に可能なのか?
可能かどうか、迷い続けます。1週間とか、2週間ではない。実際、検討と試行錯誤を迷いつつも、行いながらも…
分析精度を上げる作業は、実は裏で相当な負担がアッシに来ることを知っていました。

だからこそ、精度を上げる事に、悩みつつ、苦しみつつ、進むべきか・引く(この場合、これ以上精度を上げない)か
もじもじKunに徹していました。

1~2年の時間が必要でした。

ま、見出せたから(と、いつものように思い込んでいるのでしょう)良しとしたく思います。

さて、この持つ意味を知らなければ、どうにもなりません。

傾斜性が明らかに変わる事、これを疾患と繋げなければ成らない。
果たして、こんな頭で解く事ができるのでしょうか?

口腔由来の生体反応に関し、正直、結構、見出した気が手前勝手には整理を終えたと思っています。
まだ、あるかもしれませんが、今は留保で良いと思ってもいます。

少しだけ、気持ちが張れた瞬間でもあります。

この変化に関し、どーせ、読まれてもいないでしょうし(個人のブログですから)ちょっとだけ、紹介したく思います。

あ、共有して頂いたとし、何か良い展開が始まれば良いなって思う何かがあるとでも理解ください。
この良い展開は、きっと、経営とか、身近の事ではなく、もっと、公の物であって欲しいとは、実は思っています。

しかし、この現症を捉まえたと(何度も確認しました)思えた事、実はこれは相当に嬉しい。

と、嬉しく思っている理由でした。

おしまい。

*傾斜性の変化、こいつが色々悪さをしているのだろうと睨みつつも、姿を捉えられない為、いつも
臨床サイドがやられっぱなしと、個人的には理解しています。そして、それで良いと思っています。
詳細は割愛しますが、それが、このライセンスの重みと承知してもいます。

ですが、傾斜性がリアルになる時、今度は、別の課題も出て来る気もします。
ま、こいつは暫くは、考えません。

ちょっと、嬉しい出来事でした。
確認出来た瞬間、椅子から転げ落ちました。
何か、ミスでもしたか?
そんな感じでした。

これで勘違いだったら、凹むのだろうな…
ま、個人ブログ、ご愛嬌と言う事で…

その時は、間違えましたと、背一杯、明るく報告をしま~す!!



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