東京都府中市 京王線府中駅前【顎関節症に詳しい医院】

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こすが歯科医院 ブログ

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セクシーだろ⑤

咬合平面と、言葉を用いていますが、水平性が違う時、顎関節に痛みを覚える場合もあるようです。
この際、顎関節周囲の筋肉のコントロール(-生理的反応,-尺という結果の状況の解放)が行われれば、ひとまず痛みはコントロールに治まる。そんな風に、アッシは捉えています。
1)水平面の差異の例


見にくいかと思いますが、奥歯は左が右に比べると低く(右が高い)。小臼歯部も同様(右が高い)。前歯も同様(右が高い)

では、上は?


奥歯に関し。左が右より落ちていれば、帳尻も合いやすいのでしょうが、右の方が落ちている。右の方が高径が高いと表現する。
前歯に関し、左の方が落ちている。左の方が高径が高いと言えるのでしょうか?

2)上下の接触が、スプリントを介し、一様に力が伝搬すれば、嬉しい☛顎が楽になるのさ‼
スプリントが添え木の(イメージとすれば、松葉杖のように力のバランスを均整に保持させる補助的装置)役割を期待し、可及的に一面性になれば、この期待を発揮すると考えられている。このデザインを、荒い表現になるがスタビライズドとは、安定化させる。という語源を持つ。で、この安定化において、一面性が妥当と捉えられているようだ。

しかし、中々一面性で解決には行きつかない。なぜだろうか?
*一面性が可能なのか?あるいは、多面性の中で対応すれば良いのか?こんな議論があっても面白いと思いつつも、今の所、スタビライズドという言葉だけが、いつも正面に出て来る気もしています。ま、気のせいなのでしょう。

では、咬合平面は、真っすぐな存在なのだろうか?
自分の指を歯牙に当てて、真っすぐな仮想な平面性なのか、あるいは、真っすぐではなく曲線性の平面なのか?どちらで感じられるか?ここに、一つのキーワードがあると睨んでいるが…

ま、この内容、教えてチョと、10年ぐらい申し込んできた一人の歯科医のしつこさに負けて、教える代わりに学会に発表をするなら!と、あたしが見出していた課題の一部。言い方を変えれば、言葉と結果に矛盾があるよなって、思って調べて行き着いた疑問形の集約系。そんな所を含め、教えてやった。ま、結構、臨床の現場では、その成績に対し、喜びの唄を歌っているようですが。与えた側からすれば、嬉しい限りですし、そのまま(限界も知った上で)伸びて行けば良いと思ってもいる。多分ね。

そうそう、色々な角度での確認は、多分やった気もする。気のせいかもしれない。
記憶障害なので、忘れているのでしょう。
飽きっぽい性格だから、秋と共に忘れたという所で、今回は済ませたい。

ま、この部分は、気が向いた際に触れるとして…

人は貰う時は、命がけ。貰ってしまえば、ま、色々と人生の予定が生まれるものです。
いつかは出すそうなので、ま、信じたアッシが、アホだったと、いつもの語句で受け入れる様しています。
この歯科医の人生の予定に、発表という意思が生まれると良いと思ってもいますが、どうなのでしょうか?
人格が違うので、アッシは知り得ません。

ま、そんなもの。

だから、今後はやはり上げないと決め込んでもいます。

3)スタビライズドという事は、アッシは知り得ませんが。安定化させる一面性を作り、平面性を維持するとすれば…


こんな一面性の演出法も(作製法も)あるのかもしれない。


ま、たまにはデザインを通して、見えるべき世界の紹介でも。

意もあり(取り立ててあったわけでもないのですが)と言えば、格好も付けやすいのでしょう。表現の仕方が、やっと分かってきたというか?学習をしてきたという結果というか?ま、表現が出来るようになった事もあり、紹介している次第です。

そうそう、デザイン自体は、もう少し種類はある気もしますが、ま、顎の痛みに関しては、アッシらのデザインはこんな所です。

ま、こんな感じで、終わりにしたく思います。

あ、セクシーだろ!

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