東京都府中市 京王線府中駅前【顎関節症に詳しい医院】

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顎関節症に詳しい歯科医院

このサイトでは、顎関節症、噛み合わせなどの問題について、当院の考えや取り組みを紹介しています。

このホームページは、事、咬合(噛み合わせ)という世界を、とことん掘り下げて紹介していこうという、そんなエネルギーで、書いております。

別に、全ての項目を読まれる必要は無いかと思います。
知りたい、あるいは、面白そうじゃない、そんな興味をもたれた方には、頑張って、是非読破されてください。

どの章も、一話完結になるよう、工夫しております。

ですので、決して、全部読まれようとはされないでください。
それよりかは、ご自身が、興味あるいは、必要性を感じられた部分を読んでいただければ、良いと思うのです。
そして、知りたい分野だけ、読まれて欲しいと思うのです。

また、私自身、成長するホームページでありたいと思う想いがありますので、定期的にをしている側面もあります。

そして、書いている私自身が、ある種楽しんでいる側面すらあります。
そう簡単には読破されるものかと…だから、決して、全部を読まれる必要性は感じておりません。

楽しみたい方がいれば、是非読破されてください。

特集

新シリーズ

『歯科と医科の盲点』
最終更新 2018.04.13
私自身、長年結果論ですが咬合と全身の関わり合いを研究する(ような)状況に陥ってしまいました。いえ、正確に言うと必要に迫られました。

このシリーズを読む

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    最終更新 2018/12/14
    ホームページをリニューアルいたしました。
    いつもこすが歯科医院のホームページをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
    この度、ホームページをリニューアルいたしましたのでご報告いたします。
    お客様により快適にホームページを使っていただけるように、
    情報を整理し、分かりやすく見やすいレイアウトにしました。
    尚、今回はパソコンだけではなくスマートフォンからの表示も見やすくいたしました。
    是非こちらもご利用ください。

    今後ともこすが歯科医院を宜しくお願い申し上げます。
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    最終更新 2018/09/28
    頸部のアライメント1

    咬合治療という表現もあるようです。個人的には、この表現には違和感を持ってきました。

    違和感であり、咬合治療を否定する訳でもありません。

     

    咬合を変えるという視点に立脚すれば、咬合治療という表現になるのでしょうが…

     

    多分、アッシが違和感を感じていたのは、咬合治療という言葉が、”あたかも独り歩き”をしているように

    感じるからでしょうか?

    この咬合治療が意味する目的というか、目標が定まっていない(ように感じる)事がきっと、違和感を感じる理由

    なのだろうとこの頃は、一人理解しています。

     

    相当に整理する事、再確認する事。そんな努力は必要でしたが。

     

    きっと、治療の性質を称すだけで、そこに何があるのか。その持つ性格が見えないせいなのかなって思うようにもなっています。

     

    例えば、癌治療という漠然としたと形容する事が許されるか分かりませんが、そんな表現があります。

    この一言で、色々な事を想像することが出来ます。

     

    治療法には、例えば外科処置があるとか、例えば放射線療法があるとか、免疫療法があるとか。等々。

    目的は癌を取り除いて、そして***と膨らみがある気がします。

     

    他方、咬合治療と称しても何を指し示すのか?果たしてどれだけの歯科医が指し示す物を一例として挙げた癌治療のように

    膨らみをもたらす事が出来るのでしょう。

    歯科医が膨らませられないならば、世間に浸透する訳がない。

     

    それが、多分違和感を持つ理由なのだと思うのでしょう。

     

    この咬合治療という言葉が厄介なのは、静的関係を示す顎位の問題。動的関係に絡む咬合の問題。これが並立するものか、

    或は単体で考えるべきか。こんな複合性があるのかと見極める必要性がある所なのかと思うようにもなっています。

     

    例えば、転んで口が明かなくなり⇒口が開くようにさせます。(初日)

    口は開くようになりますが歯ブラシを当てると、感覚がおかしい。そして歯が痛い⇒感覚を取り戻させます。完全ではありませんが。咬合痛は次回の課題とします。

                                          咬合痛は痛みが減ります。(2日目)

     

    こんな事も咬合治療に入るのでしょうか?

     

    口がまともに開かない。⇒開くようにします。(初日 型取りスプリント、2日目セット)終了

     

    こんなのも咬合治療なのでしょう。

     

    歯医者の仕事が歯を削る事だとすれば、実は一切歯を削っていません。

    技術背景は、専ら徒手的療法のみです。

     

    では、何をコントロールしているのか?

     

    アッシは脳神経の回路径を正常方向に戻す事であり、時に頚椎のアライメントを適切化する事だと考えています。

     

    咬合治療で頚椎のアライメントが適正化する可能性があるなら、とても有意義な事実と思うのです。

    これが、実際に可能であるならば、咬合治療は始めて性格というのでしょうか、あるべき意味合いを持つのではないかと

    思うようにもなっています。

     

    そんな呟きでした。

     

    おしまい

     

     

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    最終更新 2018/09/14
    確立とでも言うのでしょうか?

    1)計画・実行・評価・改善という言葉

    計画・実行・評価・改善という言葉があります。あっし自身、実際の所、正直あまり得意でないかもしれません。

    何か目標を立てて⇒これは自由に考えられるので挫折を顧みず考えてみたりもします。立てるたびに反省のような気もします。

    実行⇒心弱い人間なので、多分実行をしているのでしょうが、無駄に経験を積んでいるだけの気がします。

       試行錯誤という自分を励ます事もありますが、これが中々結果が出ない。

       そして落ち込む。

     

    評価をする時、”落ち込む”が先に来るから厄介です。

     

    『努力したら、報われる。』そんな言葉に無邪気に憧れた時期もあります。信じていた時期もあります。

    陳腐な表現ですが諦めても、努力しないとどうにもならない。そんな事があるのだとしみじみ思う事もあります。

     

    しかし、これはこれで、不思議な物です。この行動は、どうにも心にしっくりと嵌らないから厄介な物です。

     

    2)賢者の贈り物

    オー・ヘンリの小説だと思いました。短編で学生時代目を通し結構、ホノボノとした感情を覚えたように記憶します。

    有名なのは”最後の一葉”だと思いますが、アッシ個人はこちらの方が好きです。個人の趣味はさておき。

     

    ふと、世間で踊る言葉を拾い集めると結構、アッシは凹みます。

    一言で言うなら、上手い表現だと思います。#イケガMeTooで踊る賢人を装う言葉群。

    この言葉群が厄介な代物と納得します。

    これなどは評価という事が出来たから言えるのでしょうね。適切かどうかと問われるとよく分かりません。

     

    でも、北海道の地震後のブラックアウトの問題ですごく納得します。

    #イケガMeTooに納まる賢人らは、本質には絶対に近付かない。

    原発に着目などしない。

    経済的損失はどんなものかと、案じてしまいます。

    経済的損失は生活に支障が来ます。

    その大事さは、置き去りにされている。

    電気が無ければ、寒さが凌げるのか?

     

    日本が侵略されている事実など#イケガMeTooは関心が無い。あるのは、賢人の言葉に酔いしれたいだけ。

    メタタグという賢人の知恵にはほれぼれします。

     

    ふと思います。この賢人ども、科学に一切興味が無いのだなって理解するに至ります。

     

    アッシらの社会が文明をと共に進む時、確立という視点で如何に危機を最小に抑え込むか。これが課題なのに賢人の言葉の背景に

    科学的視点が一切ない事にようやく気が付くようになります。

     

    性奴隷伝説のメタタグ新聞という情報の方には歴史学という視点の欠如。

    ま、個人が納得する上で必要な通過点だっただけですが。

     

    返して賢者の贈り物には純粋に相手を慮る心がある。この価値観に科学など不要でしょう。

     

    でも、#イケガMeTooの輩、メタタグの奴らには兎にも角にも、屁理屈と薄っぺらい響きの良い音だけで

    結局は、活動家もどきでしかないと評価を持つようになります。

     

    賢者の贈り物の意味など、こいつらには届かないのだろうな。寂しく呟きます。

     

    3)唐突に科学的に

    Jカーブ効果という科学に基づく言葉がります。

    結局のところ、計画・実行・評価・改善は、継続でしかありませんし、ここを諦めてはいけない。

    こんな所に大事な物があるのだろうと思い直すようになります。

     

    咬合が落ち着くと頸部アライメントが落ち着くはず。そんな事を信じていました。

    やはり、確信と思っても良いようです。

     

    そして、さてこれをどう賢者の贈り物という所まで昇華させられるだろう。

    #イケガMeTooやメタタグ新聞と一線を引くために、昇華させたいと思い始まる今日この頃です。

     

    兎に角、こいつらが好きな弱者・平等という言葉の響きに酔いしれて科学性もない所で

    文明を壊す活動家からアッシは一線を引きたい。益々、メタタグの中に生きる情報から距離を益々空けて、

    #イケガMeTooの言葉に惑わされない、そんな力を持ちたいと思う今日この頃です。

     

    如何にグタグタな人間かと反省しきりな今日この頃です。

    久々な、呟きです。

     

    おしまい

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    最終更新 2018/07/27
    モリカケはどこに行った?

    1)暑いですね
    暑いですね。曇り日が来ないかなって思っても中々。夕立がさっと来てくれるかと思えば、下品な大雨が襲い掛かる。参ります。そういえば、明日は台風が来るとのこと。少しは、涼に近付いてくれたら嬉しいですが。
    ふと思います。温暖化(本当かどうかは分かりませんが)とのこと。それには、二酸化炭素が天敵との事。しかも火力発電は限界地に近いとのこと。

    アッシは、ここでこそ原子力と思いますが、どうなのでしょう。

    無責任とそしりを受けるのでしょうか?二酸化炭素を出す火力発電。二酸化炭素が温暖化の原因なら、これを抑える事は下品なのでしょうか?

    そういえば、大雨が降る時、何故かそこいらには太陽光発電のソーラーパネルがあるようにも感じます。無理に山を削って太陽光パネル。河川敷に太陽光パネル。そんな事は無いと思いたいですが、どうなのでしょう。

    2)モリカケという代物
    モリカケはいつの間にか下火になったのでしょうか?下火というのもおかしな話です。罪な話なら、公権力の方々が動かれるでしょうに。動く動機が無いとしたら、モリカケと騒ぐ事に夢中になられた方々は、いったい何をされたかったのか。きっと、仕事をさぼって18連休を経験してみたかった。さぼりでなく、カラオケをしたかったと、何時間もアジ演説(すいません、アッシにはそうとしか感じられませんでした)をされる方、台湾に旅行された方もいらしました。何をされたいのでしょうね。

    取材という仕事を放棄してみたかったら、同じ内容をひたすら書いて仕事をしているふりをしてみたかった。

    そういえば、この人達、原子力はダメ。太陽光発電と張り切り続けます。で、同時に二酸化炭素はダメと京都宣言も張り切られます。矛盾しているように思いますが…矛盾しています。

    きっと、19連休いえ、18連休も仕事の内。と思える破廉恥の精神。何も応えないのでしょう。それをおかしいと批判すべき社会の木鶏も放棄する方々も、何も応えない。報道と思うから苛立つだけで、情報の操作・捏造の人達と思えば無視できます。只、マヤカシに燃え、アッシはミスリィデングしか出来ないのかとこの人達に思います。

    曇りが来ない代わりに心が曇ってくるようです。

    一時は、物作りはダメ・古いと、リードしてくれた人達。この人達が、リードしていた当時異常な円高で、国内の物作りの企業は散々な目に合いながら、何故か儒教の国・シナに不思議と技術が持っていかれているように感じます。シナに関しては、いい加減にせいと、アメリカにはダメ出しが出されているようですが。でも、今は物作りに関しては急に“だんまり”を決め込まれています。

    この人達。地震のせいで原発事故が起き、この国を危うい所まで追い込んだにも関わらず地震を責めるのではなく(責める意味があるのかは分かりませんが)原発はダメだと張り切られる。でも、二酸化炭素はどうするのでしょうね?

    この人達。慰安婦を性奴隷制と張り切りながら、途中より女性の人権に変化を見せる。一番は証拠を出せばいいと思うのですが、声を張り上げる事に夢中でそのエネルギーを証拠提出にはつなげられない。でも、英語表記は相変わらず。言論と表現の自由だそうだ。報道という立場だと何をしても良いという事なのでしょうかね。

    この人達、平等を訴え人権を訴える事には夢中でありつつ何か違う。そんな曇った事を思う今日この頃です。

    公平と平等は相いれない側面がある事がこの人達には通用しない。公平公正の中に、言論と表現の自由があるがこの人達には通用しない。

    でも、この人達には人権と言えばいつの間にか免罪符。平等と言えばいつの間にか免罪符。

    この免罪符で良いようにやり続けてきた事に、きっと、しっぺ返しが来る気もします。このしっぺ返しは誤魔化しをしてきた分、大きなうねりになるようにも感じます。曇っているのでしょうね。

    曇りついでに、戦後最大の犯罪なモリカケをもっと、やらなきゃ。

    あっしは、サリンガスをばら撒いた結果、殺人事件をし続けた結果、死刑に処せられた教団所属の方々の方が戦後最大と思いますがね。でも、同じ顔触れの一部が早速、死刑制度廃止と人権を言い始めてムーブメントを作られようとする。

    ウンザリです。被害者の事。何故破防法を適用しないのか(出来なかったのか)そんな本質を追求し、その次に別の機会を設けて死刑制度をどうするかという順番のような気もしますが、モリカケ命の連中には通用しない。あっしは曇っているようですね。

    モリカケ一派は、次は何をして混乱させるのでしょうね。駄々こねるのでしょうね。
    いい加減にして欲しい。

    3)曇りついでに
    曇りついでに、そういえば学会は評価されたようです。(ちょっと、嬉しかった)勉強会の招待は来ませんでした。別に気にはしていません。今度は大学の偉い人と話します。良い機会になれば良いなって願っています。

    おしまい

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    最終更新 2018/06/30
    ポリモーダル受容器ね

    この感覚受容器、よけい深い物がありそうです。こいつが全てとは言い切る事は宜しくないでしょうが、

    ここも大きな盲点があるようにも思えてならん、今日この頃です。

     

    しかし、咬合に纏わる要素の内、いくつ臨床では生かされているのか…

     

    とても、難しい課題と思う今日この頃です。

     

    落ち切らない所で、おしまい

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    最終更新 2018/06/29
    癒着という表現しかないのか...

    線維筋痛症の方から嬉しい報告がある時は、ホッとしたりします。

    例えば、嬉しくない報告の時は、複雑な心境になったりします。

     

    ま、心根はさておき。

     

    咬合がおかしくなる状態の方も、筋の癒着という現症を確認する時もあります。

    しかし、この癒着という表現がもっと、他の表現が無い物かと思いあぐねたりもします。

     

    このぐりぐりすると言えばいいのか、こりこりと言えばいいのか。

    こいつが、痛みになったり、倦怠感という解釈になったり、自律神経をおかしくさせたりと…

     

    ま、厄介なんですね。

     

    これを表に出させることが出来て対峙を出来れば良いのだろうと反射系を整理しつつも、

    やはり最後は、面と向かって調整をしない限りどうにもならないと知るに至ります。

     

    難しい所です。

     

    ま、個人の所感という事で。

    *そのうち整理が出来たら、纏めてみたく思います。

     

    おしまい

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    最終更新 2018/06/26
    妙に思えるけど、捉え方次第という所しら?

    縁あり、日本咬合学会で一般講演をします。一般講演の先生は何人かいるかと思っていましたけれど

    アッシ一人のみ。

     

    ウ~ム。

     

    勿論、学会の色々な方々が発表されます。

    学会の臨床実践編とか、課題講演とか…

     

    アッシは、おまけ。そんな所でしょうか?

     

    ま、6分の限られた時間。

     

    資質的障害について触れてみようと思っています。

     

    咬合で座高が変化したとしたら。今の所、相手されない現象なのですがね。

    相手にする時、身体への影響を受け止める事になるのですかね。

     

    記録に取る事を怠っていたけれど、線維筋痛症の方。15cm程、身長が元に戻った。

    この経験は、非常に衝撃でした。

    それで、座高に着目をしたわけです。

    結論を言うと、咬合を触るたびに良い方にも、悪い方にも変化する事を知ります。

     

    個人ブログ。独り言のブログですので、個人の戯言という事で。

     

    『おったまげました』

     

    ちょっと、待とうよ。お医者先生。薬で対応する前に、もっと見直すべき所もあるかもしれないでしょ。

    そんな思いを持ったこともあります。

     

    去年は1mm程変わった症例を出しました。線維筋痛症の学会に。→興味を持たれません。

     

    今年は、0.5cm、補綴物を外した瞬間変わった例を。

    そして、仮歯を入れた瞬間、0.6cm変わった症例を出します。

    *頸、肩、腰、頭痛が消えます。(戯言ですから、戯言です)

     

    1㎜は興味を持たれなかったので、0.5㎝を選んでみました。

    1㎜で興味を持たれたら、深く議論が出来て何かが生まれて欲しいと

    願っていたのですがね。

    仕方ありません。

    まだ、早いのか。

     

    あるいは、アッシが変態なのでしょう。

    そんな事がある訳がありません。

    あったら、困ります。

    ハイ。

     

    先の線維筋痛症学会で興味を持たれたら、頸の変化が仮歯を入れた瞬間、アライメントが変わる事の

    報告を今年しようかと考えておりました。

    ですが、今年は止める事とします。

    (そもそもアクセプトなどされないかもしれません。うぬぼれっぽい勘違いはしてはいけません)

     

    お医者先生の集団は、薬がお好きなのだなって思えた事。

    ここで、頸が変わる瞬間を出しても、どうせ、興味を持たれないと考えたので、この事実は来年に

    報告しようかと考えています。

     

    頸の変わる瞬間のレントゲンは、全身咬合学会にまず、先に出そうと思っています。

     

    歯科の治療をきっかけに線維筋痛症を発症する例は報告されている。

    歯科治療のきっかけで頸部アライメントが変わる事があり得る可能性は、

    歯科治療でアライメントが瞬間的に変わる事を出す事と考えてきました。

     

    計測のお陰で、実感が確信になって来たので

    警鐘という位置づけで、全身咬合学会に出そうと決めました。(アクセプトされる前提ですが)

     

    世界で最初の発表は、学会の時期の関係もありますが、線維筋痛症学会→全身咬合学会

    という順で行ってきました。

    時間は、圧倒的に線維筋痛症学会が短いので端的に、そして歯科医らしく。

    全身咬合学会は、結構時間を頂戴できるのでもう少し詳しく、歯医者らしく。

     

    ここは決め事で行ってきました。

    *世界最初という勘違いは、どうぞ、騙されないでください。

    個人の戯言です。

     

    計測に興味を持たれ、座高の変化に興味を持たれた問いかけられたのが全身咬合学会でしたので

    今回は、頸部アライメントを主に出そうと考えました。

    一番は、警鐘であり、大学機関、研究機関にネタをバトンタッチをする事かと心得ています。

    *バトンが渡せる時、それ以外の研究機関とは仮に興味を持たれても話す必要もないと、

    人嫌いのアッシは思ってもいます。遅すぎたというセリフを早くいってみたいものです。

     

    器質的障害を暗示する内容は、先の両学会には行ってきました。

    アッシみたいな開業医が出す物でも無いと考えてもいましたので。

    ですが、この言葉を今年表に出して、何とか気が付いて欲しいと再び足掻こうと決めました。

     

    兎に角、通識に縛られた頭脳明晰な方々に響く事を願っているのでしょう。

     

    少しは、何かに(いつか気が向いた際にでも)協力した経験がある身。その際に苦しんで決めた

    事には、砂をかけたくないと思ったようです。(個人の心の叫びですので忖度もされないでください)

    ま、ゴール前の魔術師と亡命宣言をされても未だに、安倍首相が大好きで大好きで国内に留まられている

    クイズ好きの議員さんみたいな、(本当はいち早く手放したい)拘りなのでしょう。

    その程度です。

     

    顎位という捉え方の世界観を気が付かせて頂いた学会で、器質的障害という言葉を

    恩人というか恩師の前で報告しても良いかと考えてみたのです。

     

    ま、名誉ある一人だけの一般講演。6分。という事で。

     

    せいぜい、気張ってみようと思っています。

     

    ま、こんな物でしょう。

     

    おしまい。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    最終更新 2018/06/22
    ルールが変わった模様で

    1)ルールが変わるという話

    医療におけるHPのルールが変わるようです。医療広告ガイドラインが変わるという所なのでしょうか?

    ①比較有料広告②誇大広告③公序良俗に反する内容広告④患者その他の主観又は伝聞に基づく、治療等の内容又は効果に関する

    体験談の広告⑤治療等の内容又は効果について、患者等を誤認させる恐れがある治療前又は写真等の広告

     

    ここらが対象のようです。

     

    きっと、必要で大事な事なのでしょうが、あっし個人は釈然、いえ、しっくりこない気もします。

    必要なルールを決められたのだと思います。でも、十分な部分は逆に紹介できないのでは…と、妙な感覚を覚えます。

     

    とはいえ、ルールはルールなので、対応すべくHP自体を改編していますが、もう少し時間はかかりそうです。

    ガイドラインを急ぎ読み、理解して。講習会?なる物もあるようなので、確認はしたく思っている物の

    妙な違和感を覚えたりもします。

     

    聞くところによれば、美容系の方々の腕白ぶりがきっかけで消費者委員会の方々が考えられた解決策のようですが、

    解決すべきは腕白の是非であり、宣伝のやんちゃぶりではない気がします。

     

    消費者委員会が規制をかけないと行けないやんちゃぶりは当然なのでしょうが、大事な事は腕白ぶりにその本質がある気がしてなりません。

    体験談という代物が(宣伝行為において)非常に有効という事は想像するに容易ですが、それは医療に携わる者が前面に押しだす物でも無いと勘繰る感覚を

    併せ覚えます。

     

    法律家でもありませんから、詳しくもありませんが、応召義務と請負業務があっしらには付きまといます。

    腕白ぶりが請負業務と違う結果の場合、医療者は公の御知らせに立つか、一緒に歩むことが要求されるのかなって思う事があります。

    別の道もあるのかもしれません。ですが、一緒に歩むには色々な幅と選択肢もあると思ってもいます。

     

    専門家に再度紹介し、医療者の心の部分はさておき医療者の責任だけは全うしようとするのも一つでしょう。

    まだ別の道もあるのでしょうか。

     

    2)起因に蓋をするだけで終わるのか?それとも?

    美容系のトラブルに起因してという話が本当にきっかけなら、思う事もあります。

     

    どこの美容系か覚えてもいませんが、経済特集でしたか?テレビと思いました。テレビを介して…

    今日の売り上げはこれだけ〇〇円稼ぐと気合を入れているシーンがありました。

    アッシとしては、そんな価値観で生きていませんし、医療に売り上げノルマ(日銭商売ですから目標値を置く事と一線を引くべきと

    思います)を課すシーンに相当に違和感を覚えました。

     

    その姿を情報の方が非常識とされない様に、気色悪さを覚えましたし、彼らがお客様というセリフには申し訳ないと

    思いましたが吐き気を覚えました。

    アッシらが国家試験を貰う意味合いが違うとアッシは考えたのでしょう。

     

    実際、美容系で困り切った患者の歯の治療をやり直したこともあります。

     

    一言で言えば基礎がなっていない。

     

    審美歯科という標榜をアッシはしておりませんが、例えば審美歯科の認定医資格は相当に難しい物が

    あります。(審美性を学ぶという視点で会員にはなっていますが)

     

    5年予後の症例を出す事。5年間審美を行った口腔環境を維持させる事。〇ケース出す事が要求されます。

    (〇は覚えておりませんので、容赦ください)

    症例に関し、審美歯科学会が規定する管理の下の評価がなされている事。

    等々。

     

    実は、相当に厳しい基準が課されています。

    この審美という考えを国内に導入された際、当然、今の美容系の腕白ぶりが懸念されました。

    ところが、パーキンソンフィロソフィーという治療哲学が併せ紹介されます。この理解が出来ないで

    審美を語るなと言う厳しさも渡されます。

     

    平たく言えば、プロの仕事をしなさい。そこには、技術が無いという事は認めません。

    言い方を変えれば、技術が無い歯科医は手を出すな。

    患者の為の医療はどういう物か拘りなさい。

    等々。

     

    実際、審美歯科医の資格を取られている認定医の数は、圧倒的に少ないと思います。

    アッシは、審美歯科学会の基準より自らの治療基準を高く置いている事。(心意気です、きっと)

    いえ、審美歯科学会も拘っていない所に拘りたいと思った事が認定医よりも価値があると思った事も

    審美学会の平会員でいる事に満足できる理由なのでしょう。

     

    ですが、テレビで整形のビフォーアフターなる物のさらし作業という仕掛けのお陰で、審美という言葉も

    禁止ワードに祭り上げられる。

     

    大事な事は、規制で全てが解決すると終える事ではないと思うのです。

    規制をかける事で問題が解決すると消費者委員会で終える事で無いと思うのです。

     

    ここが始まりであるなら市井の人間としては受け入れるしかないのでしょう。ですが、大事な事は

    この次だとあっしは思います。

     

    美容系の方々が広告規制のきっかけならば(あっしにはそのようにガイドラインを読む限り理解してしまいます)

    該当する彼らが、請負業務をされているのか、応召義務から逃れていないか。

    当たり前の確認を該当機関(消費者委員会では無いと思います)にはされて欲しく思います。

    あるいは、その行動がとる環境にないなら、モリカケか次の19連休かは知りませんが、いい加減おさぼりを

    止めて法の環境整備をして頂きたく思います。

     

    3)そもそも

    アッシの知る限り、応召義務も請負業務も相当に避ける展開を平気で行われている気がします。

    実際は分かりません。

    情報の方々もモリカケ問題には、疑わしいと同じ内容を見せ方を変えて何度もこれら輩と

    19連休の政治屋の方が満足する展開になるべく終始されていますが、これら実態は報道

    されているのか未だ、よく分かりません。

     

    そんな体験をされた方々の話から理解しているに過ぎません。

    アッシが、氷山の一角を臨床で知り実際は違うと信じています。

     

    器質的障害という言葉があります。

    定義は別として、術前より状態が悪くなったという事実の裏には、この器質的障害が生じている方々も

    多いのだろうと予測しています。

     

    アッシの知る世界は、歯科治療後の話でしかありませんが…

     

    この器質的障害は、とても由々しき問題というか、課題を秘めていると個人のアッシは思います。

     

    開業医のアッシが気が付く事自体が、眉唾と評価されると知りつつ、ま、個人のアッシは出来る事を

    するしかないかと割り切っています。

     

    しかし、本質に目を背けているような気がしてならんのがアッシは気に喰わないのでしょうね。

    目が曇っているのでしょうか?

     

    おしまい

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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