東京都府中市 京王線府中駅前【顎関節症に詳しい医院】

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顎関節症に詳しい歯科医院

このサイトでは、顎関節症、噛み合わせなどの問題について、当院の考えや取り組みを紹介しています。

このホームページは、事、咬合(噛み合わせ)という世界を、とことん掘り下げて紹介していこうという、そんなエネルギーで、書いております。

別に、全ての項目を読まれる必要は無いかと思います。
知りたい、あるいは、面白そうじゃない、そんな興味をもたれた方には、頑張って、是非読破されてください。

どの章も、一話完結になるよう、工夫しております。

ですので、決して、全部読まれようとはされないでください。
それよりかは、ご自身が、興味あるいは、必要性を感じられた部分を読んでいただければ、良いと思うのです。
そして、知りたい分野だけ、読まれて欲しいと思うのです。

また、私自身、成長するホームページでありたいと思う想いがありますので、定期的にをしている側面もあります。

そして、書いている私自身が、ある種楽しんでいる側面すらあります。
そう簡単には読破されるものかと…だから、決して、全部を読まれる必要性は感じておりません。

楽しみたい方がいれば、是非読破されてください。

特集

新シリーズ

『歯科と医科の盲点』
最終更新 2018.04.13
私自身、長年結果論ですが咬合と全身の関わり合いを研究する(ような)状況に陥ってしまいました。いえ、正確に言うと必要に迫られました。

このシリーズを読む

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    最終更新 2019/10/19
    雨模様
    また、雨で嫌なもんです。子供時代も基本雨は好きではありませんでしたが、
    たまに暑い夏など、外に出たくない時に雨が降った際は、内心ほくそ笑んだ事も
    あります。

    今の夏ですと、体育館も蒸し風呂でしょうからそういう訳には行かないのでしょうが・・・

    しかし、今回の台風と言い、連続に来る雨はあまり好きになれません。

    台風一過という訳にも行かず、治水に難ありと言った所が一言で済ますといえる事
    なのでしょうか?

    今更という言い回しが全てでしょう。時代の流れもあったのでしょう。
    100年に一度の可能性など、無駄という事業仕分けという物もありました。
    脱ダム宣言といったものもありました。

    しかし、これが今更ながらに仇となっている。

    人間の考える見方の、決して成功事例とはいえない困った事例になるのでしょうか。

    これをふと、自分の仕事に省みながら見直すと、
    迎合ではなく、信念という事が大事であったのでしょう。
    或いは、迎合ではなく、科学に基づく見地という表現になるのかもしれません。

    事業仕分けされたものの中には、どうやら未来に向けて考えられたいたものも
    あったようです。
    ここが難しいのでしょう。

    こんな見方をするようになるのも、おそらくメディアの方々の発信する内容を
    かつてのように信頼を持って受け入れる事を止める事にしたからでしょう。

    情報として受け入れるが、信頼に値するか評価する事を選ぶようなった。併せ、
    彼らのあたかも出しっぱなしという煽りを拒絶するようになったからかもしれません。

    そう捉えると、実際の所アッシらの情報発信も難しいと思うようにもなっております。

    本当に臨床は難しいと思う時すらあります。                             

    例えば、ドッグセメント対応を聞かれたとします。
    目的から考えれば良いわけですが(と、アッシは勝手に思っている)カリエスコントロールといった所なんでしょうかね。
    *カリエス=虫歯

    アッシの所では、例えばレーザーで対応するようにしています。
    早いから、予後の予測がしやすい。

    何がいいとか、何が悪いとか、そういった見地よりも目的を遂行するに、一番、クリニックサイドが
    治療体系として与しやすい物を選べば良いと、アッシは捉えているのでしょう。

    カリエスコントロールが目的なら、一番術者にとり安心できる方法がいいのでは、そんなお話をします。
    納得を頂戴でき、事なきを得られる訳ですが、事が患者にとり大きくなると、そうは問屋が卸さない事もあります。

    治療の実際が始まり、ややこしくなるよりは(これはライセンス者側にも、受けられる患者側にも不幸です)
    治療が始まる前に、患者に拒絶される方が良いと考える時もあります。

    平易に表現をします。例えば奥歯にトラブルがある場合、前歯にトラブルが出やすい。この逆も真なりなのですが。
    この報告は、戦争が終わって暫くしてイタリアの歯科医がされています。

    奥歯の治療が大掛かりになる可能性がある際、前歯に治療が既に施されていて、問診上、奥歯のトラブル
    と、前歯のトラブルが時間差で起きていると術者サイドが理解できた場合は、正にややこしくなる瞬間があります。

    主訴である奥歯の治療をお引き受けをして前歯にトラブルが生じないか、考える必要性が出てくる。
    アッシらの仕事が、端的に表現すると物を扱う性格がゆえに、この課題が非常に大事な要素になる。

    奥歯を治療する事で、顎の傾斜性とでも表記しましょうか?これが、あからさまに変わる可能性がある。
    このように予測できる場合、検査という物を通らざるを得ない。

    仮に奥歯の治療をした結果、前歯にトラブルと言えば良いのでしょうか?
    課題を抱える可能性が出る場合、おそらく事前に伝える必要が出ると考える訳です。

    人という物は不思議なもので、事前に予告出来れば、信用を維持してくれると臨床の経験が教えてくれます。
    逆に、深く考える事もなしに、奥歯の治療に入り前歯に問題が出て、問題が生じた際に、どうにかしようと
    術者側が考えると、経験では、いわば見透かされるとでもいえば良いでしょうか?すべてを疑われる。

    奥歯の治療自体が、成功に収まっていたとしても、それを認めない事がある。

    ま、禅問答の傾向になってきていますから、これぐらいに留めたく思いますが、
    顎の傾斜性が変化する。この症状とでもいえば良いのか変化の怖さをリアル体験で知った側からすれば
    とても、気を付けなければならない物と、自戒を込めて慎重に扱うものと決めております。

    顎の傾斜性が変わる事がないとなれば、どれだけ歯科治療が楽になるか?

    この実際はまだ知られていないというのが、アッシの認識です。
    でも、これが実際は、とても大変だと思うし、大事と考える訳です。            

    代診の都が、久方ぶりに私とのカンファレンスを臨みます。
    彼の考えを聞きながら、矛盾を質問をする。
    その矛盾に対し、安全か、確実性が上がるか、リスクに関し、あるいは、リスク回避(実際の
    臨床では、リスクを起こさないよう心掛けても起きる時は起きてしまいます。リスクを起こさない
    様配慮する事。実際起きたとして、どうホローアップするか。等を事前に予測しなければなりません)
    等を確認します。

    ま、彼も大人というと失礼かもしれませんが、プロとしての階段を登ろうとしているのでしょう。

    顎の傾斜性を変える可能性がある(治療上やむを得ないとする場合)治療程、事前に相当悩むことが
    必要な作業のようです。

    *ま、この実態は学会には報告はしていますが、身近なものという捉え方ではなく遠い世界の
    出来事と捉えられていますが、仕方ない。偉い先生でもなく、単なる市井の一開業医でしか
    ありませんから)

    3時間ぐらいやりあいます。
    その間、都は手書きで、纏め続け、私に叩き落される。

    整理が付いたのか、単純化できました。

    この言葉が来れば、次の準備に入る事となります。

    問題と課題をまずは整理しなければならないでしょう。

    整理後、次にもう一度関連化が必要となります。

    期間もそうかもしれません。
    その時期。都度に起こるかもしれない可能性についての事前の予告。
    それに対するこちらの対処療法。

    真剣勝負故に(顎位が変わる可能性がある治療程、この危機感は並大抵な物でないのでしょう)
    誤解を招きそうですが、患者に共有していただく必要性があります。

    実際の治療が始まれば、中途が一番厄介なのが、大工仕事の側面を持っている歯科治療なのではないでしょうか?


    そういえば、何人かの患者に、変わった体験をして頂きます。
    咀嚼の真似事をすればするほど、肩の力が抜けていくゲームとでもいえば良いでしょうか?
    緊張性頚反射をコントロールするには、咀嚼がどれだけ関わるかを知って頂くゲームです。

    片噛みをすればするほど、肩が痛くなることを一緒に共有していただきます。
    或いは、噛む場所を飛ばせば飛ばすほど、肩こりが強くなる事を共有していただきました。

    何人かに行ったのですが、皆笑われます。

    そりゃそうだと思います。

    なんでここ虫歯になったのでしょう?避けて噛んでいるとき,どんなことが起きたか想像していただきます。
    不思議と何かを得られたようです。

    なんで、ここの歯茎が腫れたのでしょう?併せてなんで、この肩が40肩様になっているのでしょう?
    片噛みを止める時、肩の痛みがみるみる消える時、何かを得られたようです。           
    感覚から伝える方が早い情報もあれば、実際の課題を患者の理性が働くことを信じ報告し理解して頂かないといけない情報もある。

    本当に厄介な事と思っています。

    そういえば学会に今年も発表をします。対した事ではないのでしょうが、口由来の反射存在をもう一度チャレンジ
    してみようと思っています。

    この実際があるのか、無いのかで、きっと物事の捉え方が変わると、アホなあっしは信じているからでしょう。

    顎の傾斜性の話も、ここがクリアーされないと無駄なのだろうなって思っているのでしょう。

    歯科という世界を科学という目で見る時、アッシらが扱っている自然科学はまだまだ見えていない物が
    多いと、アッシ自身は信じています。

    同時に、見えた側が見えたことを報告しないと、何も変わらないと思う訳です。
    独りなのか、一人なのか、アッシの心の中は別に、共有する人が増えないと、何も始まらないと思う訳です。

    反証から何かが明確になる事もあるでしょうし、反証や肯定の間から、見えなかった何かが気付ける場合も
    あると思う訳です。

    ま、自らで決めた期間だけは、行動しようと”バカヤロー”とでも叫びながらでも行動は続けたく思います。

    長くなりました。

    以上で、独白は終了です。
    おしまい























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    最終更新 2019/10/11
    台風一過とは行かない様で
    台風が来るようで、鈍感なのかいまいち実感が湧いてはおりません。
    でも、天気予報を始め相当な警戒を求めている事実。列車が運休をする予定事実を知るにつけ、どれだけ凄いのか
    心の中はざわめきを確かに感じてもいます。

    通り過ぎて、あるいは、直撃している最中にその様の凄さを実感するのでしょう。

    台風一過、その後空も晴れ渡っている。そんな状況には10月の台風は参らないようです。

    例えば、臨床では線維筋痛症の方々が気圧のせいか、ことごとく落ち着いた体調に変調をきたす。
    1年ぐらい経過して、過敏性が収まると、一概にはそうも言えないような感覚を経験から覚えてもいますが、
    さて、どうなんでしょう。

    台風一過で思いつくままを。

    明日は、この事情より当院も休診を選択します。連絡がスムーズに取れる患者さんもおられれば、
    仕事で中々取れない患者さんもいます。とりあえず、連絡が取れない場合は、私はクリニックに出向く
    予定でした。幸いにも、全員と連絡が取れます。

    明日の事を考え、台風一過の状況だったクリニックも何とか平穏を思い出せました。
    取り急ぎ、明日以降も台風一過後は、晴れ渡れわたる事を願ってやみません。

    大きさが大きさだけに心配は尽きませんが。
    誰もが怪我や、家屋の損傷がない事を願ってやみません。

    ゴルフ練習場の破損や、停電などは、不測の事態の一つの例かもしれません。
    何か特別な事など自然の前では出来やしません。
    専門家ならいざ知らずなのでしょうか、どうかすべきも分かりません。
    ただ、何もなく台風一過である事を願います。

    ところで、消費税。
    これが経済にどういったダメージを喰らわせるのか、喰らわせないのか。
    台風一過である事を願ってやみませんが、もしかしたら暗夜行路一直線…
    選挙に行って、未来を探さないといけないのでしょうか?

    そういえば、明後日は大学主催の同窓会(?)、と言えば良いのでしょうか。
    卒後25周年、大学主催で催しがあります。粋な事をするもんだと、個人的に
    感心しています。
    それぞれの年月が年輪を刻むという表現もありますが、
    何か感じるのでしょうか?

    ま、そんな事を思いながら、帰りたく思います。
    台風一過で、晴れ渡る姿は絶景と言えることを
    願ってやみません。

    おしまい




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    最終更新 2019/09/29
    紹介
    そういえば、いつしかこのHPの情報量が多くなりすぎて如何したものかと考えなおします。
    少し、軽くしたものをアッシの手を離れたところで発信できないかと考えるようになります。

    もし、読まれる方がここのこだわりをもう少し知りたいという事でしたら、もう一つのブログをご覧になってください。

    抽象的ではなく、具体的に描けるように工夫をしています(しているつもりです)

    で、新HPが重くなってきたら、こちらに移行させようと考えています。

    おしまい。

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    最終更新 2019/09/02
    姿勢制御系、脳幹―脊髄路系とでもいえば良いのでしょうか?
    A)姿勢と顎位の関りに関し、様々な議論があるようですし。
    関連がある。関連がない。
    ①顎位が導くのだ②顎位が導くという事自体が科学でない③ありえない④分からない。

    こんな議論が行き来するのかと、そんな場面に出くわすと
    平たく整理すると、大体上の4つに意意識層に分かれて終わるのかと思います。
             ↑
    これは、あっしの主観でしかありません。

    B)で、不定愁訴としましょうか?
    顎位が姿勢を直し、不定愁訴を直すのだ。

    それはあり得る。ありえない。分からない。
    a姿勢が治ると筋バランスが落ち着くことで、治るのだ。脳に行き着く血液量は○○。だから、証拠になるのだ。
    b姿勢が落ち着くと、無理な力がかからなくなることで治るのだ。その証拠に、ホルモンバランスの変化が落ち着くのだ。
    (abは、ほぼ同義。証拠は、どちらを乗せても良し)
    c顎位と身体に関係があるという根拠自体がないから、その論拠自体がおかしい。
    dわからない。

    だいたいこんな意識層に平たく整理すると分かれる気がします。←これ、アッシの主観。              


    では、今分かっている科学用語をあっしなりに活用するとどうなるか。
    A)の場合
    姿勢制御系という反射システムとでも表せばよいでしょうか?
    この姿勢制御系に、きっかけは顎位でも良いのでしょうが、ここに影響を与える事が出来れば
    姿勢は科学として変わる事を、述べる事が出来るのでしょう。

    そのように思います。

    ま、この姿勢制御系に対し、要素というか因子というのか、そんな項目を組み合わせないと難しいのだろうな
    と、(議論という場で)立ち位置を科学という土俵で説明をする上では難しいのだろうなと思っています。

    この瞬間、わからないは別に、②顎位が導くという事自体が科学でない③ありえないの派閥の方は、
    同様に科学の用語で反証しないと科学では認められないのだろうと思うようになっております。               

    B)の場合
    例えば、慢性疼痛(多くの場合、歯科は不定愁訴と言葉をアッシの立場では濁している)
    の場合、以下のような方法があるようです。

    ①脳内モルヒネを介する機構の活性化 

     ②内因性オピオイド系鎮痛(上行性疼痛抑制系の利用。) 

     ③下行性疼痛抑制の活性化 

     ④広汎性侵害抑制調節の活用      


    どれが、どの治療と具体的に紹介するほど賢くないので割愛します。どうぞご了解を。

     で、あっしも不定愁訴と(この言葉は便利です)濁しながら、慢性疼痛が治った と

    いう世界観を上記の①~④を用いて表現を科学にするとき、c顎位と身体に関係があると

    いう根拠自体がないから、その論拠自体がおかしい。dわからない。

    は、議論という土俵から外されるのでしょう。                     

    話を変えて

    もっと、過激な表現をすると、かみ合わせを治すと○○(キャッチコピーならOKでしょう。)

    顎位のずれが起きると○○(キャッチコピーならOKでしょう)

    というキャッチコピーである事に関しては、何ら申すものではなありませんが、

    科学という土俵に乗せ治すとき、上記の①~④のどれでもいいでしょうし、併記でもいいでしょうが

    これらを術者が理解なり治療体系の成立がない中で、治療が進むとするならば

    どうなのだろうと、個人のアッシは思います。


    ま、賢くないアッシが、科学という言葉を用いる方がもしかしたら、笑止という状態ですがね。


    そうそう、前のブログで患者の眼を見れなくなる医療者もいる様だ。

    驚きというよりは悲しみのエネルギーの方が、アッシの場合は大きかったですが。

    でも、彼らはこのページで言えば②という行為を科学という土俵では行っている事になります。


    歯科のかみ合わせを治すと、○○が起きるとか、

    歯科の顎位を治すと○○が起きるという説は、

    ①~④のどこにも該当しなければ、あるいは姿勢制御系に対しこのような効果が

    という立証なり、仮説化しなければ、自然科学という世界では実際の所

    トンデモ学説と片づけられるようです。寂しい所ですが。                 


    さて、ところで、あっしは?と問われるとしたら?

    科学という土俵に(あっしらは自然科学という土俵でしょうが)乗せるべく、出来る事を

    やらないと行けないのだろうな。っと、今の所立ち位置を決めているようです。

    明日、演題を申し込もうと思っています。発表の場を与えられると良いなという感じ。

    で、今回はしっかりとした論文を書いてみようかと考え、後悔もしています。

    賢くない人間は、賢い人を”なるほど”と、言わせるというか、科学と認めて頂くには

    泣き言以外出てこないようです。                                     

    今日、姿勢に関してとバランスは守りますが、手の痺れまで来るとなると…

    姿勢制御系は守りますが、さすが脳幹―脊髄系までとなるともう少し治療を

    深めないといけません。と、話したことを思い出して書いてみました。


    おしまい










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    最終更新 2019/08/31
    正中なんだよな
    慢性疼痛という奴は、結構厄介だと思います。
    筋硬症という触診すれば、固い(例えば、頸コリ・肩コリ)のようなものがあるとします。

    これがあるからと言って、慢性疼痛につながるわけではない。
    かといって、慢性疼痛でお悩みの方は、結構、この筋硬症をお持ちとくる。

    ある世界では、トリガーとみてこいつと対峙すればよいと考える。
    ある世界では、中枢神経系の感作とみて、薬という処方を行う。

    この評価をするほど、アッシは偉くありません。

    でも、これらはうまく言えませんが、機械的刺激の要素はきっかけとしては重要視しますが、
    持続的な機会刺激に関しては、遠いものと捉えられているようにも現場の一人としては感じます。


    当院にも慢性疼痛(例えば線維筋痛症と診断された)の方もお見えになられます。
    例えば三法と言われる(鍼灸・あんま・マッサージ)や、民間療法の位置づけになるカイロや、オステオパシー
    の先生方と、処方をされる先生方とは、どうやら患者に対する対峙の仕方が違うようだとこの頃、とみに
    理解が私の中では進んでいるように思います。

    別に個人の感想ですから、何ら影響はされてほしくないと思います。

    ただ、一言。
    患者の顔を見ていないというか、目を合わせないでいるグループと、目を合わせ、患者を診ようとするグループが
    いると言えば良いでしょうか?

    面白いなと感じます。

    先生は、あなたの眼を見て会話をされるのですか?
    こんな問いかけをするとき、こんな返しをされたことが多いような気がします。

    ・血液検査のデーターを見て、患者の声を聴いて薬を増やします。
    ・触診はされないのですか?
    ・初診の時されました。(私が聞き始めた際の初期のころはこんな声を聴いていました。)でもそれ以降は…
    ・初診でも、特にされません。


    う~む。

    順調でないから、下を向いて威厳というか、プロとしてデーターに頼る以外ない…か。
    そんなことを感じています。

    実際、癌とか大病を患わせたことがありませんので、実際は分かりませんが。この”ことわり”は添えます。
    原因不明の不定愁訴で、私自身が苦しんだ時、医者の門を叩きます。当たり前の事です。

    言われたことは鮮明に覚えています。
    『原因は分かりません。ただ、身体が衰弱しているから入院をした方が良い。』

    私も聞きます。
    「例えば入院をして完治があるなら入院をしましょう。お願いします。
    でも、入院して実際はどうなのでしょう。」

    『分かりません。』

    「では、先生例えば、個人の独りよがりでしかないとご判断されるかもしれませんが、食事など
    気を付けたらどうなのでしょう。」

    『分かりません。』

    「どちらも分からないなら、自分の信じる方を選びたく思います。
    その上で、再度尋ねます。」

    「どちらを選んでも、どうなるか分からないという事でよろしいでしょうか?」

    『結論を言えばそうです。』

    なら、肉体改造じゃと、食から見直すことを進めてたまさか難を逃れたのでしょうが。

    ま、栄養失調だったのでしょうね。当時、一人暮らしで結果、偏食気味になっていましたから。

    でも、その時、お医者先生、確かに目を見て会話をして頂けたと記憶しています。

    身内が大病した時も、目を見て話せたと記憶します。


    でも、この疾患では(前述)目を見ない。どうして良いかわかる時、きっと目を見れるのでは
    無いかと思う次第です。

    この経験は、患者の目を見れないときから、それでも見ないといけないと言い聞かせ
    見る事に恐れを持たなくなった時に思い出した事でもありました。何年かかったでしょうか?

    慢性疼痛の患者との対峙は、振り返るとこの繰り返しだった気がします。

    そうそう、今は?

    正中だよなって、今は茶を濁したく思います。
    おしまい



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    最終更新 2019/08/30
    慢性疼痛
    慢性疼痛の治し方と言えば、大まかに分けて4つのカテゴリーに分けられるのでしょう。
    ようやくここまで整理を図られ、歯科はどうやら2つ手法を持っていると納得がいき始めるのは
    実は、今日この頃の事です。

    長かった。

    患者と何かを共有しながら、解決を図る事に取り組んできました。

    ま、これは臨床の話。

    でも、息が出来る。身体が楽と、ますます確信を持てるようになる今日は、結構、ほっとする。

    長年患っていた痛みが減る事が、こんなに嬉しい事とは、という言葉は結構嬉しい。

    病名は割愛しますが、左上半身から、左顔面部までの慢性疼痛の患者でした。

    あの笑顔を見て、また、考えることを始めるかと思う一日でした。

    おしまい
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    最終更新 2019/08/30
    中枢性神経感作
    慢性疼痛という奴と出会うと、なかなか厄介です。
    中枢性神経感作と納得しつつも、これがなかなか大変です。

    上行性、下行性とある物の、これがなかなかどうして大変と思います。

    審美でも、計算をしなければ中枢性神経感作も起きるし補綴でも同じです。
    ただ、声を大にしていれば良いという訳でもないし、仕方ないから論文にするかと決めつつも
    さてどこまで表現すべきか一人悩むわけです。

    ま、これは一人の事ですから、流すだけですが。
    とはいえ、それならどういったものか、世間の常識を弁理士に聞いてみるかと思いつつも
    まだ、連絡はなし。

    ま、愚痴ぽいですわね。

    ま、プレゼンして改めて納得した何かがあるのでしょう。

    ま、落ち切らない所でおしまい。

    んじゃ。
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    最終更新 2019/07/28
    プレゼンの日が
    プレゼンの日が決まります。ま、何度かさせて頂けてきたので(経験として)
    取り立てて緊張もないようです。

    きっと、何度かの体験も、アッシにとっては意味をなさないと…多分、割り切っている
    からでしょうか?

    ま、割り切ってどうなる物でもありませんが、割り切らないと平静さを保つ事は人間が
    出来ていない身としては、大事な方策のようです。

    ま、個人が一人できっと何かをしたくて、プレゼンをしたいのでしょう。

    さて、どうなるか。

    ま、そんなことも人生の中ではあるという事で
    おしまい
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