東京都府中市 京王線府中駅前【顎関節症に詳しい医院】

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顎関節症に詳しい歯科医院

このサイトでは、顎関節症、噛み合わせなどの問題について、当院の考えや取り組みを紹介しています。

このホームページは、事、咬合(噛み合わせ)という世界を、とことん掘り下げて紹介していこうという、そんなエネルギーで、書いております。

別に、全ての項目を読まれる必要は無いかと思います。
知りたい、あるいは、面白そうじゃない、そんな興味をもたれた方には、頑張って、是非読破されてください。

どの章も、一話完結になるよう、工夫しております。

ですので、決して、全部読まれようとはされないでください。
それよりかは、ご自身が、興味あるいは、必要性を感じられた部分を読んでいただければ、良いと思うのです。
そして、知りたい分野だけ、読まれて欲しいと思うのです。

また、私自身、成長するホームページでありたいと思う想いがありますので、定期的にをしている側面もあります。

そして、書いている私自身が、ある種楽しんでいる側面すらあります。
そう簡単には読破されるものかと…だから、決して、全部を読まれる必要性は感じておりません。

楽しみたい方がいれば、是非読破されてください。

特集

新シリーズ

『歯科と医科の盲点』
最終更新 2018.04.13
私自身、長年結果論ですが咬合と全身の関わり合いを研究する(ような)状況に陥ってしまいました。いえ、正確に言うと必要に迫られました。

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    最終更新 2020/02/18
    コロナのフェーズ?
    厄介な病気を、厄介な国から持ち込まれました。3次感染の気配も出てきたようです。ただ、治癒した人も出てきているようで、そこらの情報を
    確実に報告されると嬉しいなと心から願っています。
    仮にこの話が真実ならば、フェーズは死亡者をどれだけ減らせるのか。ここに変わるのでしょうか?

    春になれば、少しは脅威が落ち着くのでしょうか?

    先々、ここに関わる方々の奮闘を願ってやみません。そして、落ち着く事を願ってやみません。

    返し、国会の中継をユーチューブなどで見ると、悲しくなります。
    桜を減らす代わりに、今度は首相批判。
    今は、コロナじゃないのか?と思いつつ、ひたすら邪魔しかしない。
    そのように感じます。

    国がコミュニケーションを上手に行えれば、実際は相当に不安も減るだろうにと思う事もあります。

    そういえば、ユーチューブ。
    線維筋痛症の(反射)紹介を、入れました。

    後、20日、もう一度チャレンジ。(企画)
    教授と面会できる機会を頂戴できました。

    見出した現症を相談したく思います。

    こんな感じ。
    おしまい
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    最終更新 2020/02/12
    災いは、安全より安心の人から来る
    1)マスクの問題が当院でも深刻になりつつあります。
    政治家とは、無責任な仕事でも許されると感心する今日この頃でもあります。
    別に、中国にマスクを寄付する事は、国内のマスクの供給が足りているなら何も言おうとは思いません。

    不足しているのに、ブームの如く、寄付という意味が正直分かりません。
    かの国が、日本や日本国民に感謝されることをしているならまだしも。
    尖閣にはほぼ毎日、侵略の試みを行い。
    勝手に、医療インフラを良いように利用され。(と、アッシ個人は感じている)

    居丈高に振舞まわれ、どこに友好が精神があるのかいまだに個人としては疑問を持つ立場にいます。
    日本の情報の方は、日頃は人権とか平等とか押し付ける感覚を憶えています。しかし、
    マスクが国内で不足しているのに、日本人の人権は無視状態と哀しくなりもします。

    マスクが国内に豊富にあってこそと思いつつも、そういった想像力も働かない政治の人もいる。
    寂しい事です。

    友好と、奴隷のように尽くすという意味合いを同義にしているようで困ったものです。
    何時、中国と親戚関係になったのか。
    ファシズムと、いつ親和性を持つ事を尊いと思うようになったのか、
    甚だ疑問を感じます。

    この首都東京の知事は、喜んで奉仕するし。誰を大事にしているのか、全然分かりません。
    有権者より、中国人というのは、奴隷根性そのものとしか、アッシには感じられません。
    安全より安心の人ですから仕方ないのでしょう。
    どうしてこうなるのでしょうか?
    困ったでは済ませられないから、本当に痛い。

    安全は基準なり指標から判断します。
    安心は、その人の心に拠り所があります。

    マスクが東京から不足しても、東京都民が困っても、安心が一番なのでしょう。

    でも、誰が安心するのか。都知事とそのお仲間たちなのでしょう。

    きっと、想像力も働かないから中国人に奉仕したいのでしょう。
    矜持があるという言葉すら知らないのでしょうか?
    届きはしない声の一つですが、哀れみしかこの方々には感じません。

    ここは、外科用の滅菌で解決するタイプのマスクをいよいよが来たら対応するという方針を
    決めました。業者からもいつ納入できるか分からない状況と言われたので。

    2)仕事をされる政治家もおられました。
    個人のブログといえ、基本政治家の方もお名前を出す事は控えておりました。
    アッシは、無党派に属す選挙民の一人です。
    選挙前に自分なりに調べ、是々非々で選挙行動をするようにしています。
    今後も基本はそのスタンスでしょう。
    誹謗中傷をするような直接表現はあまり好きではありません。
    茶化すぐらいが丁度良いと、その距離は適度というぐらいの温度に拘っております。

    山田宏議員は、その中で活動をされてくださった議員の一人のようです。
    (ブログを是非、ご興味がある方はご覧ください)

    菅官房長官の記者会見も、心強い物でした。

    一番は国内業者の発奮のお陰と思います。

    この汗と比較すること自体がおかしい事は承知します。
    ただ、安心が大事とか、親戚だからという政治家は、個人の資金で信じる事をやって欲しく
    思います。迷惑をかけないとか、国民の利益とか、そういった想像力も廉恥の精神が欠けている
    お人には、何も言っても無駄でしょう。

    中国がいつから友好国になったのか、アッシは馬鹿ですので知りません。

    色々と書いてしましましたが、並べるのが嫌になるぐらい、哀れみを感じます。
    併せ、汗をかかれた方々には、頭が下がる思いです。感謝します。

    我々のような医療に関わる仕事だけではなく、市場に出回る現実が近づいている。(のかもしれない)
    一日も早くそうなる事を、願い感謝する以外術はありません。

    哀れみの人は仕事をしないで欲しい。
    しようとすれば、掻き乱す以外、能がないのだから静かにしてて欲しい。

    しない事に勤しめば、安心が勝手に転がってくるから大丈夫と思います。

    数が市場に出回れば、感染リスクは確率として減っていくでしょう。
    これは、安全という捉え方ですが、安心教の方には分からない客観の事項なのでしょう。

    安心教は、思い込みと空気が全てと思っております。ですから、アッシのような愚鈍家と交わる事は
    ご迷惑でしょう。
    いつも不思議なのは、自分の懐はこの輩一切傷めず、税金を自分の権限として好きに使う
    事なのですが。今回こそ、自らの信条に合わせ自分の懐を痛めてみればと思っています。
    心が曇っているのでしょうか?

    でも、情緒がお好きなのか情報の方も、少しでも人権、一方通行でも平等が垣間見られれば、
    安心教が正義となるようで、いつも皮肉な見方しかできない自分の心が、ますます曇っていると
    思う始末です。今は、仕事をしないでいただく事が一番良いと思います。

    船にカメラを近づけ取材という行為を否定しませんが、それよりもマスクが国内に
    安全に行き渡る様、汗をかく方々の情報の方が遥かに大事だと思います。それすら、
    想像が及ばないのであれば、仕事をされない方が、えーっと、空気感染するのですから
    良いと思います。

    空気感染するのですから(アッシの知る限り飛沫感染ですが)、仕事されない方が
    皆の為だと思います。感染しなくなります。

    話は戻し、汗をかく方々には心から頭を下げたく思います。
    ありがとうございます。
    声なき声が、届いてくれることを望む次第です。
    ありがとうございます。


    3)そういえば、動画
    そういえば、眠らせていた動画を、少しづつ公開しようかと考えている今日この頃です。
    別に、注目を浴びたいとか何かを狙っている訳でもなく、
    ただ、口の反射機能とでも、言えば良いのでしょうか?(表現すればいいのでしょうか?)
    これが、こんな事もあり得るのだと、小さく紹介したく思うのです。

    いつか、頭の良い人の目に入り研究が進むと良いなって願っているに過ぎないだけですので。

    プラシーボという評価でも良いのですが、賢い方が”あれ?”って、捉えてくださったら、何かが変わるのかなって
    期待を持っているのでしょう。アッシのような安全と安心が一緒とは思えない人間には限界があります。

    ま、そんな所です。

    きっと、肩が上がらないと嘆いておられた方が、入れ歯が入って計算通り(安全と安心の違いは未だに分かりませんが)
    動く瞬間を確認して興奮をしているのでしょう。

    そのまま、勢いで文章を書いてしまいました。

    落ち切らない中、おしまい。

    本当に、安全の為に汗をかいて頂いた方には、頭が下がる思いです。
    感謝します。

    んじゃ。


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    最終更新 2020/02/02
    外力
    咬合に関わる問題で、言うなれば、どうにも見えない力が歯にかかる場合があります。
    この時、歯茎が腫れる。
    歯槽骨が溶ける。

    歯が割れる。折れる。

    ま、歯科医にとっては厄介な事、この上ない。

    アッシは、精度と確率にしか開放は無いと勝手に思っています。

    ところが、このエクストラフォース。外力。中々、厄介なものです。


    何かを掴んだと思っては、まだ足りず。ここに、盲点があるかと気が付くと、まだ足りず。
    この連続の中、あれ?と、掴んだ気もしています。
    まだ、足りないと凹むのか。
    ここを発展させればよいのか?

    ま、外力という奴は、厄介な存在と思っています。

    おしまい
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    最終更新 2020/01/31
    筋肉リリース
    中国から、また困った病気が来ている。
    国は、のんびりと対策を構えているようにアッシ個人には思えてなりません。

    支那がどうとか、こうとか流暢な事は、こっちとらは言う余裕もない。
    政治の人の情報の人も、帰結点というか余裕を構えているとしか思えてなりません。
    実際は、分かりません。

    でもね、桜の会が大事なイベントというのも、笑えない。

    一番は水際で、来させない事でしかない。(しかなかった)
    正体が分からないウィルス疾患だから、舐めたらいけない。大げさでも舐めてはいけないと思う。

    SARSで上手く行ったから、今回も。世界各国が、中国への規制を当たり前のように始めている。
    最悪を起こすウィルス疾患と分かった場合、次は日本が世界から規制を受ける事となる。

    平等という精神から考えると、迎え入れるべきだという理想はここでは通用させてはいけないとアッシは思う。
    インフルエンザに罹った友達を、自分の家に迎え入れる事は平等が大事と言っても受け入れる人はまずいないと思う。
    変わり者には中には迎える人もいるかもしれませんが、それをアホというと思う。
    治ったら、遊びにおいでが普通の感覚だと思う。

    何故、その常識を働かせないのか?
    何故、私たちが払う税金や社会保障費で、罹患する中国人を診ないといけないのか?
    診療費も踏み倒す事が前提で、何故、そこまでお人よしをしないといけないのか?

    アッシには、謎です。
    来させない。
    そうすれば、踏み倒される事もない。
    ウィルスの正体が分かって、対策や対応法が安全なレベルになった時に、個人の感覚は別として
    平等が大事という人々の望みのように迎え入れても良いと思う。
    でも、今は違うと思う。

    来させない。これ以上来させない。正体が分かり、対策や対応が準備できるまでは、迎え入れない。
    こんな事を考えれば良いのだろうに、何故、今、桜?

    本当の桜の季節に、世界から日本が規制される事になったとすれば、どうするのだろう?
    たた、来させないが、そんなに難しいのか!

    首相官邸に意見を言えるようです。
    https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

    これ、リンク先。
    アッシは、今回は意見を入れようと思う。

    野党の桜ファンも同じ。モリカケのファン。今年は、桜か。いい加減にして欲しい。
    水際を抑え、万全にすべきことをして、国民が全て納得した事を確認してから、それからお好きな桜をやれば良いと思います。

    情報の方は、政局に夢中なら今は、仕事をしないで欲しい。政局を作る時期ではないと思います。
    日本が、世界から規制される帰結を想像する力があるのか、考えても頭が痛い。感染症は水際が大事です。それが相当に突破されつつある中、
    急いでやって欲しい。その準備する上で、邪魔に夢中になる左系の情報の方は、仕事をしないで欲しい。

    原因が分かり、対応対策が出てから、それから仕事をして欲しい。それまで我慢をして欲しいと思います。                                                                                                       

    そうそう、感覚的には一人、身体と咬合について拘る歯科医なのかとこの頃は開き直っています。
    ただ、筋肉リリースというのですか?
    ここまで、咬合環境に影響を与えるとは…

    やっと、この筋肉リリースに手が届きそうと納得感を、今日明確に経験した気がします。

    ま、そのうち紹介するかもしれません。

    おしまい。











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    最終更新 2020/01/24
    傾斜
    顎の傾斜性のトラブルとでも言えば良いでしょうか?
    臨床的所見では、夜間時喰いしばりも、きっとそうでしょう。
    もっと言えば、寝ている時に顎が下がって苦しいという現症もそうでしょう。

    やっと、筋神経系の働き方から糸口が見えてきた気がします。
    言い方を変えれば、臨床側が狙って解決を図る方法とでも言えば良いのでしょうか?

    そこに行き着きそうなのが、嬉しい。

    おしまい
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    最終更新 2019/12/15
    今年も1) 饅頭怖い。   
    今年もあますところ、残り僅かになります。振り返ると(この表現が適切か分かりませんが)、
    それぞれの方に、色々な物語があるのでしょう。ま、アッシにもあります。

    1)平等病という表現を用いて揶揄しますが。
    アッシは根が暗い。平等という言葉には怯えるぐらい警告サインを発するぐらい身構える。
    今年を振り返っても、平等という名の下でヘイト法(理念法が、処罰が前提の法律まで要した地域もあるようですが)
    平等という名で、#Me to運動?平等という名でLGBTを守れという運動もあったようです。

    平等という旗の前では、少数派を弱者を尊重しろ=弱者の言い分を聞け?という感覚を覚える次第です。
    お陰で、この言葉を聞くと相当に身構えてしまいます。

    ルソーが掲げた当時のヨーロッパの状況と今がどうにも同じには思えない。

    この言葉が、あたかも暴走しているという覚える感覚の所以はどこにあるのだろう?そんな事を考える時もあります。

    ”同一賃金・同一労働”という旗にその根底があるのかと思う時もあります。アホなんでお付き合いください。

    一見すると、平等性は担保されているように聞こえますが、公平性という視点ではどうなのだろうと、饅頭怖いという病気に
    かかっているあっしは、根暗な発想をしてしまいます。仕事には実際は責任があるがゆえに、この責任の所在を無視している気がして
    なりません。

    この国は、移民が知らぬうちに世界で4番目に受け入れている国のようです。
    日本人でない方を仮に時給600円で雇えたとします。
    今、東京においては最低賃金は1000円を超したようですが。

    ここで、同一賃金・同一労働が大事と平等病が社会を走る時、さて、雇用者は1000円を取るでしょうか?それとも、
    600円を選ばさせるでしょうか?公正という視点で、賃金を下げるという行為を選択せざる得ない状況になったとする。
    きっと、雇用者・勤務者もお互いに苦しむ気がします。他方、平等病を全面に出す場合、600円を有無をいわさず
    選ばさせられる気がしてなりません。

    アホなんで、この同一賃金・同一労働の旗印を平等病のフィルターを通すとき、こんな見識を持ってしまいます。
    根暗な証拠なのでしょう。

    そうそう、平等を常に訴えている朝日新聞は、社員の方々の早期退職を募集し始めました。
    素晴らしき、朝日の言う平等な処遇なのでしょう。経済な人でないので根暗な(棒ーな)感想以外出ません。

    経団連は終身雇用制を見直さなければならないと言い始めていたようにも聞こえました。

    責任は軽い程度に変換されていくのでしょう。これならば、同一賃金・同一労働という旗は素晴らしき未来像を
    提供してくれる事になるのでしょう。多分。(だから根暗なのでしょう)

    この壁を破れる発想はもしかしたら、生産性という言葉や、仕事の付加価値という言葉に集約される
    のかもしれない。来年4月1により、同一労働・同一賃金の未来の動きが始まる。

    饅頭怖い。


    2)世界が変わるというのか、あり方のシフトが変わっていくとするならば
    アッシらには、建前と本音という心の色を持っています。
    社会が平穏の時は、きっと建前という(別名世間体)顔を大事にするのが、世を泳ぐコツなのでしょう。
    でも、フラフラ動いているような時は、見えざる本音の集合体を見つけ出す以外ないのかなってこの頃思うように
    なってもいます。

    アッシにとっては、遠い僻地(彼らから見れば、この日本が僻地)の英国ではブレグジットが決まったようです。
    色々な解釈もあるようですが、移民を受け入れ続けた英国が、こんな政策はもう嫌だ。こんな所が本音と手前勝手に
    思う時もあります。

    元々住んでいた国より賃金が高ければ、仮に最低賃金より安くても移民者は仕事に飛びつくでしょう。
    コミュニティーが出来れば、社会的活動も強くなれるでしょう。
    移民という定義は良く分かりませんが(左巻の方々のご活躍のお陰でアッシの国語力は劣化したようです)
    移民をして、地元に仕送りが出来るかもしれない。

    アッシの職場の近くにあったラーメン屋の兄ちゃんは、出稼ぎに来て今はどうなっているのかは分かりませんが、
    中国に戻って会社を興していました。支那がGDP世界2位になる前の思い出です。

    先の話に戻します。
    英国の地元ピープルにとっては、仕事を削られる感覚や、正社員に成れない(成りにくい)現実があったのではないかと
    想像もします。先祖代々土着していた俺がなんでこんな事になるんだ。こんな本音が育ったのではないか。
    根暗のアッシは思います。そして、この集合体が今回のブレグジットに行き着いた。

    どうなのでしょうか?

    働き方改革は、非正規の方は正社員の方向に見方を変えれば近づき、正社員は今までのような特権が緩やかに
    削り取られていくのかなって根暗なアッシは想像します。
    更に言えば、非正規の方は正社員の方向に近づくけれど正社員の壁は更に高くなり。他方、正社員は非正規雇用の俵は跨ぎやすくな
    るのかなって想像したりもします。

    その次は、海外のドラマで驚く感覚を覚えるリストラという敷居も、今までのように勤務者に相当に有利な
    壁だった労働法も変わる事に繋がるのかなって想像する事もあります。

    同一賃金同一労働という更に大きく掲げられた旗が空に畏怖堂々と靡く時、
    平等(病)の旗を掲げる本丸の朝日新聞ですら、違う顔を見せるのかもしれません。
    今回行った2回目の早期退職者募集という手法は用いずに、それこそFire!! と一言で済ますのかもしれません。

    ところで、その時の空の色は何色なのでしょう。或いは、何色と感じるのでしょう。

    得を得られる人よりも、「ぶちゃっけ、おかしいと思うのですけれど…」と損を被る人が増えるのかもしれない。

    饅頭怖い。

    3)国際性という響きの良い幻想と、地元が一番。生まれ故郷(国も)が一番という本音とのぶつかり合いなのか?
    他方、アメリカを見ると大統領はトランプ氏。大統領は、(アメリカ人にとって)アメリカが一番。アメリカが豊かになろう。
    君ら(よその国々)も、自分の国が一番にしなさい。自分の国が豊かになろう。

    こんな事を言っているのかとアッシには聞こえます。


    次に、中国に対しては、共産党支配体制は許されない。民に中国を解放すべきだと言われているように感じます。
    その言葉が出始めた時、支那にべったりだった民主党も共産党支配体制に頸木を打ち砕くような法案を次々と
    用意されているようにも感じます。何が起きたのだろうと、驚く時もあります。

    根暗な人間故に、都合よく自分の解釈を書いているように思います。アホなんです。アッシは。

    でも、同時に大統領は自分の事は自分で守れ、と。こんな事も併せて仰られてもいたようにも感じます。

    翻ればカレー、カップヌードルの値段、モリカケ、アキエ夫人、桜を見る会と平等に政治のお仕事を
    されている方々のご活躍や、情報の方々の平等の為に身を挺す活躍もあり、アッシらはただ、傍観
    する以外なさそうです。

    的確な道は憲法改正であろうし、この国の歴史から振り返る国体の大事さを見つめなおす事なのだろうかと
    思う時もあります。
    今は、情報の方々が訴える桜を見る会を平等に考えないといけないだろうし、政治家の方々が訴えるシュレダー
    という次の話題を平等に受け止めないと行けないのでしょう。

    そして、中国が訴える自由経済を守る世界観を平等に受け入れないと行けないのでしょう。

    アメリカは、知的所有権を認めないと。(新幹線は、支那が発祥の地になったようです)
    アメリカは、人権と宗教を守らないと。
    (この国は人権が守られていないとシュレッダーの人々は言いますが、住民の大虐殺には目をつぶるみたいですね。平等だし。
    あ、政権党も触れないみたいですね)

    アメリカは金融の自由化をしないと。
    以下 略。

    饅頭怖い。

    4)饅頭怖いから、離れるために
    根暗になったからこそ、覚えつつあることもある。

    ①同調する意識を、遠くに置く事に心掛ける。
    ②情報を盲目的に信じないよう、遠くに置く事を心掛ける。
    ③衆愚化の状況に招かれないよう、遠くに置くことを心掛ける。
    ④一歩引いて考える事を心掛ける。
    ⑤無防備にお人よしは止めておく。但し、必要な時は自分も学べる可能性があるなら
    という条件付きになるが、受け入れる余裕を持つ。

    さて、今年も何とか乗り切って年を越せそうです。

    きつい1年でしたし、来年もきついのだろうなって思ってもおります。
    ただ、流されることなく何とか、立ち続けたいと思っています。

    自分を見失わない。これを肝に銘じたく思うのです。

    おしまい




























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    最終更新 2019/11/28
    姿勢
    ところで、アッシの仕事は歯科医です。歯科医の仕事で大事にしたいと思っている事は、良く噛める口腔環境の提供になります。
    取り立てて特別な事をするのではなく、基本に忠実に治療に取り組む事に拘りたく思っております。

    ところが、この取り立てて特別な事をしないで、基本に忠実という拘りる事が厄介と思う時もあります。

    1)予測は誰にも出来るけれど、不確定要素が多くなればなるほど当たる事などないに等しい。(と思っている)
    予測という行為は、その求める次元によっては当たる事はとてつもなく難しい物と思っています。
    次元によっては不確定要素が多する場合、どれだけ環境を整えてもどれだけ人や資金を調えても予測した通りになるとは限らないと
    思っています。この次元に関し、何を指すのかはそれぞれの主観に任せるべきと思いますが。

    さて、これを医療という歯科の臨床現場に照らすといつかは、解決する展開が生まれるはずだと未知の現症に対し予測できたとしても
    具現するいつかに関しては、時期の確定をする予測も出来ないし、下手すればいつかは永劫来ないのかもしれない。そう思う時があります。

    もはや死語に近づいているのかもしれなが約束された未来が必ず来るとは限らないだろうし、
    起きないと信じたいことが逆に牙を向けるが如く起こるかもしれない。あるいは、起きるとは
    考えもしない事が、”ふと”起きていると気が付く事があるのかもしれない。

    さて、この牙や、考えもしなかった実際が起きていた時の歯科医の焦りの根源について書いてみたく思います。
    多分、挑戦をしてみようと思います。

    どこまで出来る事やら。

    2)治療をしたら治療した歯が逆に痛くなってしまった。なんていう相談を受ける時もあります。

    治療をしたら、治療をした筈の歯が痛くなってしまった。こんな経験をお持ちの方もいるかもしれない。
    そんな経験という出会いを持たない方がはるかに良い。

    過去の場合、あ~、こりゃ神経の治療がいい加減ね。これを解決すれば何とかなるわ。と、単純な方程式で
    結果を見出せる時期がありました。←これ、アッシの経験。
    歯科医が過当競争に晒された結果、個々人の歯科医の習熟度・練度を上げないと認められにくい環境になった。
    あるいは、治療技術に対し、この技術を担保する道具の進歩により実は神経の治療に差が出にくく為った結果という捉え方も
    出来るかもしれない。

    にも拘らず、痛みが出る場合がある。

    この例などに出会う時、担当した歯科医にとっては堪らない場面かもしれない。
    正に、牙を向けられた瞬間であり、”ふと”気が付くとありえない実際を目の当たりにした瞬間かもしれない。

    3)ここで一つの捉え方を変えると、見える景色が変わるかもしれない。
    痛みが出る時、単純化して意識すればよい事実は炎症が存在していると認識すれば良いだけである。
    この炎症源を神経の治療に置く場合、仮に神経の治療が歯科医の世界の学識内のガイドラインの価値観に
    照らしあうならば、その位置づけからずれているポイントが見つかれば簡易に答えを導ける。

    或いは、器質障害部位がレントゲンで確認できるならば、その対応を行えば良い。ここも、
    歯科医の学識に置いて見つめ直す時、研究熱心あるいは勉強熱心の歯科医ならば学識内の世界観で
    対峙する事が出来る歯科医も存在する。

    ところが、これ以外の因子が存在し主にこの活躍で問題が起きている時、あるいは複合的に絡んでいる時
    これらの現象は、学識外故に対峙する方法がない。

    このように見識に立ち位置を変える時、あるいはその現象を知っていれば実は牙でもなく、出会った実際は対峙する
    方法を歯科医は持ち合わせる事を意味するのかもしれない。

    4)炎症メディエーターという世界
    歯の周囲組織など、感覚神経終末の乱立状態と表現した方が良いかもしれない。
    抹消組織に炎症の源が存在し、感覚神経終末が炎症メディエーターに刺激をされて終わりない痛みが生まれる。

    歯の治療をしたら、完治した筈の治療した歯の痛みが続く。この持つ意味は、以下の表現が妥当なのでしょう。

    これは、侵害受容器の慢性痛という捉え方に立ち返れば、受容器の興奮状態の問題を解決する以外ないという
    方程式が導かれる。


    興奮状態を提供し、炎症メディエーターを提供している源にどうアプローチするか。おそらく、この1点に尽きる。

    このように考えます。

    5)ところが、これが複合的な因子により派生している際は、どうすればよいのだろう。
    先の一般的な予測の話に立ち返ると。年始になれば、経済アナリストと名が付く方々が経済の未来を予言?予測を立てられている。

    これが、全部当たるとする。それであれば、誰もがその通りに行動すれば大金持ちになっている。実際は、その通りなどなっていない。
    そういうものと承知しています。その通りに行動してお金持ちになれば、アッシはとうに引退しています。(本音)

    でも、その手の予言?予測?が重宝されているのも事実でしょう。中には、その情報をもとに、分析をされて、行動を
    目標立てる人もいるかもしれない。中には、その与えられた予測と違った際に、立ち止まってそのまま身動きが出来ず
    為すがままに時間に任せてしまう人間もいるかもしれない。或いは、逆に反応を返す(出来る)人間もいるかもしれない。

    どちらが正しいとか、適当とかはアッシには分かりようがありません。
    ただ、見通せるという発想を起点に物事の解釈を進める事や行動を決める事は、あまり賢い方法とはアッシは思えません。

    むしろ反応の仕方が大事になるのではないかと思います。

    どう受け止め、態勢の変更(転換)を図るか。
    どう受け止め、生き残る事に全身全霊をかけるか。
    これをサバイバル的視点というならば、この表現が妥当かもしれない。

    先の展開を予測する能力を磨くことは、出来る人は大いに磨かれれば良いと思います。
    でも、その通りにならない時、反応の示し方が大事になるのでしょう。
    その大切さを知っていれば、態勢の変更を厭わなければよい。

    そんな所なのかと思うのです。

    臨床の話に戻します。
    治療をしたら治療した歯が逆に痛くなってしまった。なんていう相談を受ける時もあります。

    この時、炎症メディエータの源を歯科医は考察する以外ない。
    これが、アッシの臨床で痛い目にあいながら覚えた事。

    考察ではなく推察と言い換える事も出来るかもしれない。

    患者のあなたが発声された言葉に、症状の歴史が隠されている時もあります。
    この分析をしながら経験を積み、炎症メディエーターという言葉に行き着くようになります。

    複合的な因子が絡んで痛みが出てしまった時、今は学識の中にこの対峙法はないとアッシは認識しています。
    実際はどうなのでしょう?体系化された対峙法(治療法)と言い換える方が妥当かもしれない。

    この状況に患者であるあなたが陥った時、これこそ改善策を知る為、歯科医に治療ではなく見解やお持ちの経験を
    求める方が適当かもしれない。ここには費用は派生するかもしれない。でも、派生させた方が実際、聞きたいことを
    正々堂々相手に(歯科医に)問いかける事が出来るかもしれない。

    その方が、歯科医も自分の知る学識では原因不明と正直なお声を発してくれるかもしれない。
    今の歯科医の法的縛りの問題があるとするならば、来院した際は治療を行うという暗黙の縛りがあります。(保険制度の場合)
    言い方を変えれば、危険故に私には出来ない。仮に、この言葉を派生させるには紹介までを視野に
    いれて行う事が要求されます。しかし、原因が歯科医の学識外ならば、展開があるべき姿でない方向に変わる場合があります。

    保険制度の場合、複合的因子という源へのアプローチは制度設計外である事実は受け入れて欲しい所です。
    但し、この痛みの存在に関し、保険制度は端的な病名で表せる場合がある。
    更に問題なのは、この痛みの治し方に置いて、保険制度の治療は炎症メディエーターという捉え方に立脚した場合
    実際は、違う部分にアプローチをかける可能性がある。

    何故か?歯科の保険制度の制度設計の根幹が出来た後に、炎症メディエーターという言葉が学識に誕生します。
    更に細分化して炎症を捉えようとする時代と、ざっくりと炎症を捉えていた時代の差とでも表現すれば良いのでしょうか。

    私の経験では方策は分からないが、○○という組織なら、○○という先生なら解決策をお持ちかもしれない。
    あるいは、私の経験ではこのようにしたら治った方がいる。私の経験になるが、どうやらあなたも同じタイプのようだ。
    そんな声を聴けるかもしれない。
    私の経験と、違う事を訴えているから私には自信がないという声を聴けるかもしれない。

    結果として会得したい情報がもたらされるかも知れない。

    こんな捉え方もあるのでしょう。
    正に受け入れたくない実際であれ、それでも解決しないといけない現実がある以上どう反応を示されるかという事が
    大切になるのかなって思う次第です。

    手ひどいダメージを受けない為には、あなたの身体である以上、慎重に反応する事が大事なのかもしれない。

    6)偉そうに書いているよなって、読み返すアッシですが…
    今回は炎症メディエーターという慣れない表現を書いて、如何。浅はかな実際や浅学ぶりがバレルと己に対し、
    後悔もしています。

    歯の治療で膝まで痛くなった。腕が上がらない。こんな事があるのでしょうか?そんな相談に対し、
    ま、今日はひざの痛みを取り、腕も上がると喜ばれて帰られる風景を見ながらも、肉体の神秘は
    そう簡単に歯科医学や医学に曝け出させる事など、お天道様もお認めにならないよな。そんな事を
    思います。

    アッシの臨床でまだ、苦しみから解放させられない患者もいます。僅かですが。
    言葉から何かヒントがあれば嬉しいのでしょうが、仄かに見えたヒントを信じながらまた
    調べ考える以外ないのでしょう。

    そんな内なる声に自分をもう一度、身を置く以外なさそうです。

    だから、歯の治療をして歯が痛くなったな~んて相談を第3者のアッシに持って来させるのではなく、
    その先生自身に(お会いした事はありませんし、お名前も知りません。興味もありません。一人ぼっちがお好みなので。)
    もう一度真摯に対峙して欲しかったなって、そんな感情を併せて持ちます。

    原因は今日の相談は、入れた補綴の歯の角度にあると読み取っていますが。

    長くなってしまいました。
    読んで下さった方がおられたら感謝します。

    んじゃ。
    診療室で。はたまたHPで。














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    最終更新 2019/11/21
    学会に 3)
    1)新しい流れなのか、やはり回帰なのか?
    痛みの事よりも噛めることに方向性を変えて、今後は噛むという事に焦点を置いても良いのではないか?これが、
    学会の新しい流れになるようです。

    アッシの立場は、噛むという事を焦点にすることは大賛成です。このライセンスの仕事の本命?本質?の
    一つと心得ていますので。
    だから、極力このクリニックでは、咬合に携る時は様子を見ようという言葉は避けるようしています。

    何故か?慣れるのではなく咬合感覚を患者の求める地点に歩み寄るとでも表現をすれば良いでしょうか?
    この歩み寄る為に必要な作業が、因子を知るという事とあっしは理解しています。

    ま、静寂(しじま)にいる方が性に合うというのがアッシの立場。
    静寂でいるしか方法論はない身としては、個人で出来る事をする以外ないだろうと
    密かに思っています。密かにしか出来ないというのが、現実でもありますが。

    では、派手に花火を上げてと考える事はあるかと問われれば、分不相応と受け付けないようしています。
    身の程知らずが、花火などを考えれば茶番になるような気がします。
    密かに身の丈で行動する事が、あっし程度にはちょうど良い。
    そんな考え方をしています。

    さて、先の話。
    噛むことにおいて痛みが出ると、噛めなくなります。だから痛みはどうしても避けては通れない。
    (この痛みに対しては、具体的な場所は示しません)

    これが、学会の最後に思った事。

    国語力がないせいか、すぐには言葉にならないのがアッシの性。(能力という方が正しい)
    直感的に「痛みを取らないと、噛めないんだよな」と背一杯考えた中、絞り出した言葉。

    痛みが取れたとしても、上手く噛めないと或いは無理な噛み方が常態化すると再発する。(場合がある)

    こんな見解を持っています。これは、一臨床での経験から覚えたアッシの世界観ですので
    学術や学識者の公式見解とは違う事をどうぞ承知おきください。(当然、否定する方もおられるでしょう。
    そういうものです。)

    学会では、高齢化の肉体の状況と(こんな表現にします)歯牙の関係、咬合の関係。
    この読み取り方を、紹介?解説?しておりました。

    そうか…と、納得しつつ違和感も覚えた次第でした。

    2)答えは、臨床にあったような気がします。
    俗にいう高齢者に所属する患者も当院にもいます。

    なんだか、上手く噛めないというような相談が患者から来ます。

    一次体性刺激という言葉があります。
    別の視点では、姿勢筋収縮・随意収縮という用語から、姿勢を理学的に科学表現で説明する手法があります。

    ま、難しい事は、頭がこなれていない今のアッシでは文章にするには覚束ないのが実際です。

    で、この一次体性刺激と姿勢制御の関係を、整理してみると(治療をしてみると)、あら不思議?
    うまく噛めるという評価を頂戴します。

    また、別の患者です。
    やはりうまく噛めない。と、相談が来ます。
    別の見方ではextra forceなんていう現症が、歯科の咬合に重きをおく集団の課題になってもいます。
    で、姿勢という視点から、咬合関係を整理(治療)してみるとうまく噛めると評価をいただく。

    また、別の患者で同じように噛めないという相談が来ます。
    既往歴から、extra forceに影響を受けやすいと知ります。そこで、この影響を受けにくくなるシュミレーションをすると
    噛める感覚を覚えると評価をいただきます。

    学会の”これから目指す事”と、アッシが勝手に違和感を覚えた事がようやく一つになります。
    ここでは、臨床の話は滑稽ですが極力避けようと心掛けています。

    好きに表現できる個人の世界の紹介が出来るスペースといえ、どうしても個人の価値観に於いては、そりが合わない。
    *考えを少しだけ変えてスタッフに任せる形で、臨床の景色を書くようお願いする事にしましたが。
    *開業医という側面があります。そうか、経営も考えないといけないと気が付きます。
    *思うここの臨床を表現してほしい。そして、真面目に臨床に取り組んでいると紹介してほしいとスタッフにお願いします。
    *やや、表現が暴走している側面も感じる時もありますが、表現の世界です。どうぞ、心広く受け止めて頂ければ。
    *嘘がないなら、多少の暴走と感じる表現も愛嬌と受け止めています。
    *しかし、ここまであっしを弄られるとは思いませんでした。きっと、嬉しいと思うべきなのでしょう。はい。
    *ここまで曝け出されるとは思いもしませんでした。愚痴とか、ボヤキに該当します。
    *よろしければ、覗かれてください。(リンクのまったりとした話で覗けます)

    受け手のあなたに考えて頂いて、どう歯科医と付き合うべきか。そんな事を共有していただければ良いのかなって青臭い所を狙っています。
    手前勝手な捉え方と受け止められるかもしれませんが、そんな表現をあっしは目指しています。(多分)

    あなたが、(歯科)医療にとって良い患者になればきっと、(歯科)医療は向上すると信じます。
    一方、あなたが(歯科)医業にとって良い患者になる時、(歯科)医療は衰退します。
    (歯科)医療の向上は、患者の利益の享受が保証されるでしょう。
    (歯科)医療の衰退は、患者利益は損失以外生まれない。
    だから、良い患者とはどんな姿か、そんな事を考えて欲しいのでしょう。

    資本主義です。美辞麗句のオンパレードの表現はプロフェッショナルが担当すれば、あたかもその先生が語ったように
    作り出す事も出来ます。あっしは、それだけは避けたかった。ま、実際は醸し出されている表現は愚鈍の拘りになるかもしれません。

    *自分の臨床の景色を紹介するのは、己に勘違いを渡しそうで極力避けたく思っているのです。矛盾していますよね。
    開業時に、まさか咬合・かみ合わせという世界にこのクリニックが特化していくとは考えていませんでした。そんな方々
    と出会い、あっしも悩む以外方策がなかった。そして、調べ続ける以外なかった。調べて考えて、レクイエムの如く
    殴り書きをしているうちにHPで表現できるようになってしまった。そんな感じです。

    このブログというのですか?ここは、相変わらず思ったことを表現しているのでしょう。

    3)ところで何が答えと感じたのか?
    うまく言えませんが、やはり身体という単位の中の口腔は関連性がある。
    この関連性は、長生きの時代が来なければ矢面にさらされる必要はなかった。

    変な表現です。

    つい最近あった、臨床の話です。紹介するはこれが最後です。
    矯正をしていくにつれ斜眼がひどくなる。この悩みを訴えられます。

    指針をもう一度見直し(これをこの患者が耐え続けた際は、どうなったか。今考えても背中に寒い風が通り過ぎる。そんな感じです)
    再度、検査を受けてもらいます。

    結論を言えば、結果は落ち着きを取り戻します。(ホッ)

    全身と関係がないという学派がある事も事実です。
    あたかも表面上は、全身と関係があると言いながら対応が出来ない(みせかけ学派とあっしは陰で称しています)集団もいる様です。
    全身と関係があるという学派も、(おそらく少数派ですが)おられます。
    →今回も、学会に出席された先生は少なかった気がします。10年という時間で振り返ると、参加者は減っているよなと妙な感傷を覚えます。
    *そんな中で、かみ合わせは身体に云々という文言を結構、目にするようになります。
    *色々な同業サイトから目にする気もしています。実際は、知りえません。
    →全身と咬合を少なくとも歯科という視点で捉えている学会は、顎咬合学会・全身咬合学会・日本咬合学会になると認識しています。
    *大学ベースで構成されている学会は、アッシの認識では全身咬合学会になります。

    *大学の研究レベルが、臨床が求めている内容なのかあるいは、周回遅れなのか、的外れか。これは、参加する先生方の判断になると
    思います。


    でも嬉しい言葉もかけられます。
    頸や肩は実は楽になっているのです。

    ありがたい言葉でした。臨床サイドを救うお言葉です。

    繰り返しになります。

    身体という単位の中の口腔は関連性がある。
    この関連性は、長生きの時代が来なければ矢面にさらされる必要はなかった。

    あっしらの仕事は、端的な表現を用いると物を構成する事を基本とする仕事です。別の形容表現もあるかもしれません。
    使っていれば、物ですから当然のごとく壊れていく。この壊れるという表現、臨床サイドが使用すること事態は
    もしかしたら問題表現かもしれません。恐縮します。

    この時、何が起こるかまだまだ未知なものがある。こんな所でしょうか?

    抽象的な表現ですがこんな所だと理解しています。
    学会では、歯周靭帯が与える影響の反射反応の一部を紹介しました。
    この対応は、クリニックレベルではとうに終えておりますが、一課題を発表するのが
    ルールと承知している分、反射反応以外発表を行っていません。
    いずれ準備が出来次第、発表に使用した一部を紹介したく(公開)思っております。
    ま、個人の世界ですので、時間はかかると思います。

    最後に。
    学会では残存(入れ歯で噛めるならば、環境として残存と評価されます)状況が20本以上
    であれば、高齢者の痴呆も寝たきりの確率も減る事。社会活動性が維持される事。こんな
    事が報告されていました。即ち医療費の削減の可能性を意味する事になるようです。
    即ち噛めるを主に学会の在り方の方向性の変更の動機は、どうやらこんな事が大きく関わっているようです。

    *噛めるようになった患者の変化は、臨床でも驚くことが多いです。
    *それもあり、様子を見ましょうとか、慣れますよという表現は極力避けて、あなたの感覚に
    歩み寄るよう心掛けるようになったのでしょう。

    世は70歳か75歳か分かりませんが、働く社会を目指そうとしている。
    この世を引っ張るお国としては、この状況を作ろうとしている。
    これが、アッシの理解した内容。

    アッシの立場は、まだまだ分かっていない事があるにも関わらず、国としては前に進ませる以外ない。
    過去、世界が医科から歯科を分離させる動機は、歯の痛みの性質(全身との関連性はここでは配慮されていない)
    は、別に研究させる以外ないだろうという歴史の1ページがありました。実際、確かに飛躍的に解明が行われます。

    その当時の景色を経験した訳ではありません。しかし、こんなニーズが早速求めらている以上やむを得ないのだろうな
    と、理解をするよう努めています。

    見方を変えれば、高齢化社会をご担当、あるいは専門家の方々は相当に深刻視されているのだと
    予測するに至ります。同時に、その責務に真剣なのでしょう。

    風景を変えれば、仕事を放棄して仕事をしている事に夢中な政治に司る方々もおられるようです。それがまかり通る。
    銀座久〇衛ではなく、銀座久〇衛ぽい。高級寿司から高級料理でと、言葉遊びに終始して政治放棄をすることに夢中なようで。
    腹立たしい事、この上ないと苦虫を噛み締めてもいますが。この人ら、おかしい。そして、それを褒め称える構成に終始する
    情報の方も、何かが違う。

    仕事をしろよ。と、怒鳴りつけたくなりますが、彼らにとって寿司か高級料理かと調査する事がお仕事と
    信じられているようです。だから、どうしようもありません。市民団体に身を置かれれば良いのにと、
    本音で思う事もあります。


    さて、話を戻します。
    こんな事が学会で感じた報告となるのでしょう。

    ここ3・4年。何か方向性が変わってきているなって感じ、ようやく今回納得できました。それで、思わず
    感じたことを纏めてみたくなりました。相当に愚鈍なのですね。時間がかかりすぎですよね。
    来年は紹介するかは分かりません。
    *参加者が驚くように増えていたら、思わず書いてしまうかもしれません。
    *減る事はあっても、あるいは、同程度の参加者数という事はあっても、増える事はないだろうな…

    これが、個人のHPといういい加減さとご承知いただければ。そして、個人が感じた所感ですので
    読み物程度で受け止めて頂ければ。


    今回も思わず長く書いてしまいました。
    最後まで仮に読んで下さったとすれば、心より感謝申し上げます。
    ありがとうございます。
    個人の所感ですので、そんな感じ方もあるのだと心広く受け止めて頂ければ。

    おしまい。
    またHPであるいは、診療室で。
    んじゃ。

























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