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血流と言う捉え方

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血流と言う捉え方

血流と言う捉え方

2024/04/02

  • 前回の話の続き https://oralhealth.jp/blog/detail/20240311191405/

前回、歯が沁みるという捉え方を、知覚過敏点と知覚過敏帯という捉え方から行いました。

次に、血流と言う視点で、一緒に考えて頂きたく紹介を続けたく思います。

 

血流に関し、歯肉の辺縁部に対しその巡り方を知識として紹介すると。適切な咬合力がかかる場合、辺縁全体に駆け巡ると言われています。

逆説的に、行き渡らないとどうなるか。ここに焦点を置いて、私は何かを紹介したいのだと思うのです。

噛み合わせが、身体に○○という文言を目にする事はあります。きっと、そうなのでしょう。しかし、仮にそうである場合、その現症を文字以外で分かる表現法があると、私は素敵だと思うのです。

 

では、当院は?と、思われる方もおられるかもしれません。これはこれで表現する事、これ自体が難しいと、私自身は捉えています。只、なんとなく挑戦したく思います。この表現以外思い尽きません。容赦ください。

 

さて、本題。

  • 歯根膜炎でも沁みるっていう話

血流に着目するが如く、紹介している理由として歯根膜炎という側面をお伝えしたいからだと思います。

 

患者は、左上7 歯ブラシをする際、ブラシが当たるとキーンとしてします。これが、何とかならないか。ざっくりと表すと、これが主訴になります。

 

 

そこで、血流改善を試みます。

1回目のポケットの変化です。症状は、変わりませんでした。

 

もう一度、血流改善を試みます。

試みを行って2回目のポケットの変化です。

 

 

ポケットは、変化し(浅化し)、症状も消失します。

血流が改善すると、ポケットも改善し、症状も消失する。

血流の術前・術後になります。

 

 

歯が沁みるといった類の問題は、その原因は多岐にあるのかもしれないという報告でしかありません。これを読んで頂いた方が、仮にお困りで、同様な処置と言うかと言えば、それはまた別の

話かもしれません。

噺家であれば、上手い表現を思いつくのかもしれませんが、噺家でない私とすれば、ここらが限界のようです。

それでは、また。サブリナでした。

 

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