歯科は“噛み合わせ”を見ているが、身体は“通り道”を見ている こんにちは。丸幸です。歯科では「噛み合わせ」を見ます。どこが当たっているか どのように接触しているかいわゆる“接触の状態”です。もちろん、これはとても大切な視点です。ただ臨床を重ねていくと、 …
顎のズレは“位置の問題”ではなく“選択の問題” こんにちは。丸幸です。「顎がズレていますね」臨床現場では、何気なく使われている言葉です。実際に、・左右にズレている ・前後にズレている ・噛むときに位置が変わるこうした状態は、日常的に見られ…
顎関節症にもなる理由がある訳です|こすが歯科医院 サブリナです。私の人生の生きる糧として、歯科医院に就職してから3年目に入るのだと思います。友人にも歯科で勤める人間もいるもので、何気に仕事の話をする際には。ついつい“あちら”と“こちら”の比較…
何が大事?歯科治療の場合。何気に見落とされているかもしれない事 サブリナです。“それが答えだ♪”女子会では、妙な盛り上がりを見せます。う~む。不思議な経験でした。○女子会では、恋バナはOK。ちょっと、ワクワク楽しい○知っている情報のシェアー。ちょと、驚き○絆を…
こういう時どうする? サブリナです。気が付けば、春。春と言えば、花見。花見と言えば、お酒。お酒と言えば、女子会。女子会と言えば、カラオケ。きっと、その日の気分は、私、これを歌う気がします。サブリナonステージは…あ…
血流と言う捉え方 前回の話の続きhttps://oralhealth.jp/blog/detail/20240311191405/前回、歯が沁みるという捉え方を、知覚過敏点と知覚過敏帯という捉え方から行いました。次に、血流と言う視点で、一緒に考えて頂きたく…
歯が沁みるそんな話をもう一つ 歯が沁みるそんな話をもう一つサブリナです。歯が沁みる時検索されると、原因に対し、このような事が紹介されてると想像します。〇虫歯〇知覚過敏〇歯根膜炎〇他私は素人ですし、正直、啓蒙や喧伝する力…
口が乾燥する症状への一つの捉え方 顎位と言う言葉は避けられているのでしょうか。歯と顎位の関係、歯根膜の不思議さと何気な紹介を試みています。顎位とは?上下顎の相対的位置関係と定められています。定義はさておき、この具体的な事と…
歯根膜炎はひどくなると厄介な物?そんな話 サブリナです。炎症と言う話を、紹介しているのだと思います。炎症には、発現する理由が必要なのだと思います。歯茎の周りに炎症があるとして、これは、神経の治療に問題がある。これは、神経迄感染した…
シンメトリーと言う言葉は、言葉として大事だがその基準とは如何に?|こすが歯科医院 サブリナです。何ゆえにシンメトリーに拘り、シンメトリーが崩れざるを得ないのか。こんな事を考える私がいます。歯科医が捉えたシンメトリーが、患者の要求にこたえるシンメトリーと違う時、問題が起こ…