こすが歯科医院
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迷い中

迷い中

2014/11/06

■2015/01/06 迷い中
新年も明けました。

それぞれの正月を過ごされたのだろうなって思います。アッシは、くたびれ過ぎて、病人の如く寝るだけの日でした。

今も風邪でコホコホです。
目は涙眼だし…

参りました。

ま、人生そんなもんと笑い飛ばしたい気持ちもありますが、どうもその気力は湧きあがりそうにありません。仕方ない。

年なんでしょうね。多分。

そう言えば、嬉しい事もあります。嬉しいと言っても、多分、見慣れた景色になりつつあるせいか、あるいは、自らの体調がきついせいで、感覚がおかしいのか、か・ん・ど・う(感動)みたいなエネルギーも湧きあがらないようです。

FMSだったという表現で良いのでしょうかね…
”この頃は、前みたいに痛みは走らないし、多少痛みが来ても、暫くすると消えていくし…”

良かった。

でも、まだ口の中では歯がガチガチ当たるのですよね。ずいぶん減ったけど。

計測で、水平面を平準化とでも言えば良いのでしょうか?スピーを渡すと言えばいいのでしょうか?モンソンを作ると言えば良いのでしょうか?

ただ、その作業を順番に渡しているのですが…

基準がなく治療を進めるのでなく、基準を置く事で、比較が出来るようにしているだけなのですが、どうなのでしょうね。

これを支える縦方向というのでしょうか・環状軸を起点に水平性を見出すと言えばいいのでしょうか?

あっしは、ここに等尺の肝があると捉えています。
この等尺性を作る上で、顎位をどう考えるのか?

そんな事を考えながら、治療をしている分、感動を一々するものでないと自分を戒めているのかもしれません。

じゃあ、顎位は?
この患者は、顎位を右に戻す事にトライしています。

こんな臨床をチョコチョコやっています。

そういえば、自律神経失調症(これなんかも症病名っていう奴ですよね)との患者の出会いもありました。頸が詰まるっていうのでしょうかね…

まずは情報の共有化という作業なんでしょう。

咬合という世界を臨床で日々見つめると、文学的表現で恐縮ですが、頸が詰まると言う言葉を使う方、頸が沈むと言う言葉を使う方、頸が潜って行く感じ、そんな表現を使われる方もいます。

この詰まる感覚が、舌の空間把握の認知性を反射という機構を使って換えると、楽になると言われる。

顎機能障害という観点でアッシは観察を加えますが、顎の引く関連性が、絶妙に舌の位置関係と不調和の模様。

一緒に自身の動きを観察されながら、妙に納得をされる。

この上手く引けない?まっすぐに(口が)開かない所に、何らかのあやしいサインが隠されているのでしょうか?

分析を(まだ、計測風?)加えなければなりません。
お会いした時に、こんな問題が隠されているのでしょうねとお伝えしないと行けません。

こんな現症と付き合い、一時は顎位を変えればと信仰をしていた時期もありましたが、(こんな表現しかできず心苦しいです)どうやらそんな単純な代物でないと知るのも臨床です。

さて、どうしたものかと迷いながらも、舌の空間把握について(アッシの何が根底の動機は今もって分かりませんが)一応は学会に出したものの、さてどうしたものか…
で、次はどうしようと考えている矢先に、考えている事を纏めてみたら…

そんな恐れ多い事を伝えられます。

何mmというのですか、何度というのですか?それをアッシの興味で模型で図り続けて、オヤ?そんな動機でしかありません。

それを紹介してみたら?

まだまだ、自分でも驚きの目で(痛みとか症状が消えていく様を確認しているさ最中なのに)臨床に対峙しているだけなのに。

等尺と等張性に咬合と、顎運動は存在する。それだけを信じ、分析というか計測をし続けて、目の前の患者を何とかしたい、そんなエネルギーだけだったのに…

正直、とても迷っています。

で、仮に纏めても、次は英語にしなければならない。

ハードルが高すぎます。

どうしよう?
迷い続けています。

迷う心に付き合うように身体もグレーな感じ。
本当にどうしよう?

それだけです。

心も強く、度胸もあって、名誉欲とか、栄誉欲が旺盛なキャラクターなら喜び勇むのでしょうが…

キャラが違いすぎる。路傍な者とか、市井の草でしかないと自身をみなしている自分には、社交性も薄い分、本当に迷います。
どうしよう?

新年から、こんな感覚では今年も、更に、きついのかもしれない。

本当にどうしよう?
歩きながら考えるしかないのだろうけど、息切れを起こす事が正直怖く思っています。
チャレンジすべきなのだろうか?そして、出来るのだろうか?

落ち切らない所で、おしまい。

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