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論文は、奥が深い世界のようで

論文は、奥が深い世界のようで

2014/08/03

■2014/08/02 論文は、奥が深い世界のようで
論文は、やはり奥が深い世界のようでした。オリジナルティーは、独自の世界観と言うのでしょうか?拘る物だから、評価の良し悪しは別として、ま、自分的には頑張ったよね。そんな感覚。

顎位がと言う前に、もう少し着目すべき点があるのじゃないかなぁ?っていうのが、実は、一番最初の動機。

自然科学ですもの、あたしの生きている世界は。

顎位をダイナミックに誘導する事が大事なのか、あるいは、歯牙反射を介して、頚部固有感覚に(頸への感覚)を与える事が大事なのか…

顎位を動かす際、多分、あたしが見ていると言うか理解する世界は、こんな感じ。実際は、どうなのでしょうか?

顎位反射と姿勢反射の調和性から何かを出そうとする手法と、歯牙反射というか、言うなれば、咬筋を介して頚部反射に持っていくと言えばいいのでしょうか。あるいは姿勢起立筋へアクセントを持っていく手法。どうも、この二つが、反射系を生かしながら、顎位を誘導しようとする手法のように感じます。

どうなのでしょう?

では、顎位治療と言う言葉は、顎位を動かす、あるいは誘導する、あるいは、獲得させると言う事を意味するのかなって思うのです。

では、どこまで有効なのかと勝手ながら、いつしか壁にぶつかる訳です。
顎位を治すと、咬合を治すの距離が、どうにも乖離しているようで。これは、あたし自身の個人的見解。

顎位を落ち着かせれば、咬合も落ち着かせられる?本当にそうなのでしょうか?

この前提は、咬合が変わっても顎位は変わらない事が選定にあるようにも思います。

言葉遊びになるのかもしれませんが。
あるいは顎位が治れば、、顎位が変わらないからその上の咬合を載せればよいと言う事になると思います。

ここに曲者があるように、いつしか思うようになります。

論文は、この点を別の角度から問題点を提議したにすぎないのですが、中々どうして表現法に相当にダメ出しを喰らいます。

う~む、難しい。

ま、何事もチャレンジです。そう言い聞かせて、頂戴したアドバイスに従い、再構成というか、日本語の組み立て直しです。

本当に難しい。
そんな事を思った、一時の経験でした。

おしまい。

 

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