こすが歯科医院
お問い合わせはこちら

言葉?考え?

言葉?考え?

2015/12/21

あまり関係ないのですが、すこぶるお調子者なのかなって反省しきりの今日この頃です。別に大した事でもないのですが…

そんな所から、始めたく思うのです。

 

1)プロの格闘家の言葉

痛みに耐えるのがプロなのだ。

脛を蹴られても痛みに耐え、顔にも出さず、筋肉に損傷が起きないように心掛ける。

筋肉が損傷したら、戦えなくなる。

筋肉を蹴られる方が、痛くないけれど戦えなくなる。

だから、脛を蹴られても平気です。

 

なるほど~

しかし、プロは凄いな。

あたしは敵わない。

何を叶いたいのだろう?

 

2)嬉しかったある患者の言葉

最低線としても、納得。

昨年は、クリスマス楽しめずに、痛みにもんどりうっていたもの。

 

でも、どこまで治るかチャレンジしてみたい。

 

なるほど~。

 

線維筋痛症の患者の言葉。

 

でも、私の仕事の本質は何だろう?

 

少し、計測を来年再度加える事にしました。もう少し、何かを見出したくて。多分。

 

3)時代は、次の展開になって行くのかな~。

アメリカの利上げが始まります。さて、どうなるのだろう。この国に、世界に変な事が起きないと嬉しいけど、中々なんでしょうね。

 

多分、キーは”成長の捉え方”なんでしょう。そんな事を感じます。

 

利上げの時代が始まる時、借金のコストが増える。(円の力を信じるしかないのでしょうが)

でも、そう云いながら、借金を止められない組織体は窮地に落ちる。(筈?かも?)

 

借金も財産のうちというのは、多分、こんな意味だと思う。「成長の前借り」

で、多分、悪い借金は、「問題を先送り」をする事だと思う。

 

とはいえ、借金がある時、その借金のコストが過大になったとき、それが、借金が成長の足かせとなり、先送りした問題に向き合わなければならなくなる。

と、個人として理解しているルール。

 

で、併せて考えていくと、成長はどこかの段階で一端は止まり、停滞期に入る。

で、それをどう乗り越えていく(?果たして、これが妥当な考え方なのでしょうか?)と考えるのが、事業展開と云うのでしょうかね?

 

と、これも個人が勝手に理解しているルール。

 

4)アッシにとっての成長とは何だろう?

歯科医としての成長を、技術という線であらわすならば、受け入れないと行けない事実として必ず限界が来ます。

そのように理解しています。

 

個人事業とはいえ、借金も抱えています。で、借金と書くと、ダークな心証を表すかもしれないけれど、何となく書いていきたく思います。

 

個人の認識として、ドラッグにしてはいけないと考えています。

そして、ドラッグ化の感覚を覚えると、一瞬明るくなったように感じるだけで、一瞬消えたように感じるだけで、決して返済期間は待ってくれない。

ドラッグつながりで考えると、返済期間が近づけば多幸感など、あっさり消える。

 

透明な感覚でなく、不透明な感覚は、成長に力強く待ったをかける。(筈)

多分、それは後ろ向きの成長を意味するからだと思える。(のかな?)

後ろ向きの成長は、言葉を濁しているだけで、有利負債と云う現実に直面させるだけなのでしょうね。

 

ずっと、長い時間かけて考えて出た考えはこれだけ。

でも、この考えに行きつくまでは結構、長かったかな?

 

5)”意識!”にやはり、立ち返る以外ないのでしょうか?

歯科医ですから、咬合と云う意味をひたすら考えて来た気がします。というか、これ以外、アッシの場合、芸がない感じで、あきません。

この芸を極める以外ないのでしょうか?

 

今日、計測をした患者との会話。(多分)

顔面に対するアーチの位置関係を知る為の計測です。

で、こちらの重心系が、ふらつく筈ですよ。

あたりました。

"ホツ”

「計測でこんなことまで分かるのですね」

 

(借金したもん)

 

今日、計測して歯の山の位置関係を補正した患者の言葉

「先生、必要ならどんどん計測してください」

「身体、楽になりました」

 

(所得ない月、沢山あったもん。でも、借金はしないよ。)

 

計測の意味も分らず、検証の繰り返しの中、治療をし続けた頃は、振り返りたくもありません。

筋反射と患者の体感だけを判断材料にする以外なく。

確立をあげる事だけを考えつづけた先が、借金でした。

あれ?

 

間違い。

咬合環境の確立の為の必要な作業でした。

 

多分、借金も確実性を見出す為には、必要な事だったのでしょうかね?

そう思い返す様にしています。

 

じゃあ、その先は?

 

一流企業の社員ですらもリストラされる時代です。過大な住宅ローンなど抱ええてしまった先には…

危険な状況になるのでしょう。

時代の歯車が、利上げと云う事実を境に、逆回転が始まるわけですから。

 

その下での、成長ですよね。

歯科医としての意識しかないのでしょうかね?

云いかえれば、歯科医としての意識が、どんな覚悟を呼び起こしてくれるか・・・

 

分っちゃいるけど、中々ですよね。

 

メジオ、ブレーキの秘密に近づくには、計測ですよね。

もう1回、始めてみるのも悪くないかも・・・

 

さて、どうしたものか?

おしまい

 

 

----------------------------------------------------------------------
こすが歯科医院
〒183-0055
東京都府中市府中町1-8-13 村田ビル2F
電話番号 : 042-352-1551
FAX番号 : 042-352-1552


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。