こすが歯科医院

KABU風の巻2回表

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何の因果か咬合異常を紹介してみます。

何の因果か咬合異常を紹介してみます。

2022/08/01

Saburina Gonzalezです。

1)何の因果か、今じゃ、歯科ブロガーの真似事の身。(→真似事をさせられていますの方が正しいかも…)

何の因果か、歯科界で働くようになって、まだ半年とちょっと過ぎたばかりの素人です。

 

それが、院長から(私から見れば)無責任に歯科の学術・学識に関した何かを書くように言われ、

ハッキリ言って ‟‟どーしよう“” 状態の私です。

光栄と思い(込むよう自分に言い聞かせながら)、やってみようと思っています。果たして、何処まで

書き切れるか…とりあえず、やってみます。

 

こんな具合に、自分を鼓舞しながら挑戦しています。

 

院長に、ダメ出しを貰いながら、設定・表現内容を決めて進めていきたいと思います。

よろしくお願いいたします_(._.)_

 *良い内容でしたら、どうぞ、イイネyesと、当院で(心のイイネ!)ボタンを押してください。

 

院長の話を聞きながら、要はうまく噛めないから顎関節症になるのかと素人判断をしてしまいました。

 

その旨を感想として報告すると、院長は困った顔をしながら

「なら、少し咬合の異常の世界をまとめてみたらどうか。」と逆の提案をされます。

 

frown思いこまなければ良かったのか…しかし、あの(院長の)説明じゃぁ…

と、一人葛藤します。

 

甘かった。。。素人ならではという勢いと直感で導き出した考えでしたが、立場を変えると、そうですよね。

あたかも思い付きと見透かされるような意見は言うべきではない。それを知ります。

Saburina少し賢くなる事を選びます。

 

トホホ、賢くなるとは、こうも大変だったとは。

ションボリ、知りました。

 

2)咬合異常とは 定義ぽい

咬合異常の診療ガイドライン(補綴学会)を参考にしました。

 

咬合異常の定義は、『顎・顔面・歯・歯周組織などが遺伝的もしくは環境的原因により、その発育・形態・機能の異常をきたし、咬合が正常で無くなった状態』との事。

 

また咬合は

『上下顎の解剖学的対向関係、顎関節の構造と下顎の生物学的運動メカニズムに基づいて生じる歯と歯あるいは人工歯、または歯列相互間の、静的、動的な咬合面あるいは切縁部の位置関係』と定義されるそうです。

 

これらの事から、咬合異常とは、上顎の歯の静的・動的な位置関係が正常ではなくなった異常な状態といえ、対向関係の異常、咬合接触の異常、咬合を構成する要素の異常などが付きまとう事になります。

 

 

 

 

  

 

 

 

顎関節症の症例の写真になります。これで、何かを感じ取るって、出来ますか?

 

これだけ見ても、何も分からないから、顎関節症の診断は難しいのかもしれません。

それと、咬合異常もですね。これだけをご覧になられて、咬合異常なんだ、とか、顎関節症なんだとか、分かりますか?

 

私には分かりませんでした。院長に尋ねると、

 

これだけで分かるなら、どれだけ楽か。だから、この診査・診断は難しいと思った方が良い。

そう思うけどな。ちなみに、あたしには、これだけ見せられて何か意見を言えと求められたら、

分かりません。この言葉以外、何も出しません。

 

このように返されました。

 

そっか、だから、咬合異常の見極めが難しい分、肩凝りがあるとか、首凝りがあるとか、この症状をもって、『咬合に問題があるのかもしれません。(咬合異常)』と、とりあえずでも、色々なHP上では、お伝えされる工夫をされているのかな?っと、

散見したHPの文言を思い出しながら、私は考えます。

 

都合よく、あっちこっちに考えを巡らすSaburinaでした。

 

3)ちょっと、待てよ。すると、”フワ~”は、実は問題じゃないかな

私は「咬合に問題があるのかもしれません。」という文言を、色々なHPから散見している時は、”ホウホウ、そうなんだ”と、安直に捉えていましたが、トホホ賢くなる作業のお陰で一つションボリ知ります。

 

あれ?咬合に問題があるのかもしれないと、伝えながら、これから患者になるかもしれない人にとって大事なことは、だから、その先に何を行うのかって、そこじゃないの?あたしは気が付きます。

 

あれ、ヨクヨク考えてみると、読み手は、本当はその先を知りたいのじゃないのかな。その先が紹介されていなければ、ホウホウこう考えるのか!とか、ホウホウこうなっていくのかとか、その肝心な部分が端折られている気がしてなりません。それじゃあ、ダメじゃん。と、素人目線しか持っていない私は思います。

 

あれ、肩凝りとか、首凝りとか、問題があると、咬合の問題があると”かもしれません”と立場を守る表現を選びつつ、もう一方では、咬み合わせに問題がないか確認した方が良い。もっと、率直に言えば、治す価値があるように言葉の演出が為されている。では、咬合を治すとどうなるか。私の記憶では、治る場合もあると書いてあったように記憶しています。これって、どうなのだろう?

*でも、治らない場合もあるって言う文言とはお目にかかりません。だから、日本語の表現は難しいと思います。

 

ションボリ知ったことは、想像することでした。

 

ひどい肩凝りがあります。そっか、咬み合わせを治せば良くなるのか!って、歯科の門を叩いてみれば、治る場合もある。

そっか、治る場合もあるのだから、やってみようか。

治ればOk。治らなければ、咬み合わせに問題はなかった。

 

これが、分かりました。

 

あれ、ヨクヨク考えてみると、まさに、ジャイアン思考。治ったら、咬合がおかしくて。治らなければ、咬合はおかしくない事が分かりました。これって、どうなの?というのが、素人目線の私の捉え方。私の性格に問題があるのでしょうか。

 

☆彡☆彡☆彡

 

確実に言えることがあります。

その時、既に歯を弄っているという事実です。

 

お腹が痛くて、病院に行きました。

そこで、こんな話をされたとします。

盲腸でお腹が痛くなることも、ありますから、盲腸の手術をしましょうか。

こんな話を、仮に、お医者さんにされたら、聞かされた本人は、きっと、驚いて腰を抜かす。

 

先生、その前に、根拠を教えてください。

普通の人なら、こんな質問をすると思う。

 

それを、一足飛びに、盲腸の手術をしましょうか、って言われ、受け入れる人がどれだけいるのだろう?

賢いこの国の人なら、御免被ると、殆どの人が離れるでしょう。

 

でも、歯科医が嚙み合わせという言葉を使うと、神秘な言葉として受け入れてしまう人がいる?

これって、良い民間療法はあると思うけれど、私が感じて『どうなのだろうって紹介してきた”フワッ~”という表現』

これも、見方を変えると民間療法に近い表現のような気もします。

 

このフワ~っが醸し出すエネルギー、私は誘導しか感じない。

そして、その誘導は、見方を変えると、治療ではなく民間療法っと何ら変わらない

って事にならない。そういう事?って、思う私がいる。

 

Saburina、歯科の素人だから過激に此処まで、想像をしてしまいます。

 

弄った歯は、どうすれば良いのだろう?置き換えると、こんな感じ。

実際、盲腸に問題がないにも関わらず、弄った盲腸はどうすれば良いのだろう?

 

ジャイアンの世界では、のび太が弄られ役だけれど、ドラえもんが上手くバランスを取ってくれる。

でも、現実世界には、のび太のような人はいるかもしれないし、ジャイアンだっているだろう。

でも、ドラえもんは、現実には、いないんだよね。

 

こんな事を、”フワ~”という表現からは、私は感じることしかできない。まさか?

 

私の思考を止める事にしました。素人は、これ以上、考えない方がよろしいようです。

素人考えですし、下手な考え休むに似たりとは、正にこの事と、ションボリ知ります。

 

まだまだ、ホウホウ、こんな表現なら受け止めやすいよ、イイネyesだよ。これには、ほど遠い事をションボリ知った瞬間でした。

長くなりました。今回は、ここまでとします。

 

おまけ)オチ切らないと感じたので、少し言葉を補足します。

先の想像が働いたのは、うちの院長を見ているからかもしれません。

院長は、患者の咬合を弄る決断をする時は、相当に資料を集めてそれから、患者と共有して始めて事を起こします。

次に、健全な歯は、意地になるくらい触ることを嫌がります。

虫歯や、弄られた歯は触りますが、健全は歯を触れる事には、私から見れば院長は病的(と例えたくなるくらい)に慎重です。

私が観察している限りでは、絶対に触らない。

触っている所を、見たことがない。今の所。

 

今の所という断りは入れますが、この彼の病的なくらいの拘りは、どうして生まれたのだろうと、不思議に思っています。

就職して半年の私には、今一分かっておりません。

 

ただ、おかげさまで、不思議な安心感はあります。

この想像は、弄られた歯の治療の大変さを彼の治療姿を通して見ているから、働いたのかもしれません。

同時に、私の内面で感じた動機も、考えてみたく思います。

 

☆彡☆彡☆彡

 

*院長から、もう一つ加筆を求められました。私のフィルターを通すと、こんな紹介をしたいです。

病的と私が思うかもしれないけれど、健全な歯を削る事に拒否感を持っても何とかなる方法を持てた事が大きい。

⇒実際の所、健全な歯を削らずに済む手法をクリニックサイドで用意が出来た事が大きい。

⇒健全な歯を触らないで済む方法も準備できたから、無理を選ばなくなった。

                           以上

不思議な表現しか、出来ないSaburinaでした。以下が、院長の言葉でした。

 

医療だから、100パーセントはないと思う。けれど、削らない方法を具現化させる為に、

すなわち、効果を代替でも会得させる手法を医院側が用意できたこと。これが大きいのだと思う

 

そんな報告を、アップ許可を貰いに行った際に、教えていただきました。まさに、人生いろいろ、歯科医院もいろいろだと思いました。

そして、治療はいろいろあって良いのでしょうが、一定の括りがあるべきだろうと、フワッ~とした表現になりますが、私は思いました。

 

Saburinaからの報告でした。

 

~風の便りとしてお受け止めください~

これは、当院の記録であり、正式な考えを紹介しているわけではありません。

読み物と受け止めていただけると、幸いです。

 

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